産後、心の支えになってくれた!妊娠中にやっておいてよかった3つのこと

2021/04/12 11:25
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まずはママの心の安定が最優先!妊娠中に私がした3つのこと

 

初めての出産を前に、病院でもネットでもさまざまな情報が入ってきました。わかりやすいToDoリスト的なものも多く、物資や環境面での準備に不安はあまり感じませんでした。むしろ心配になったのはメンタル面です。自分の時間はなくなるらしい……精神的に不安定になるらしい……ナーバスになる情報も多く、不安になりました。ここではこの不安を減らすべく、私がおこなった準備を紹介します。

 

※コロナ禍前の体験談です。

 

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趣味に没頭! 美術館巡り

妊娠中に休暇を利用して、趣味の美術館巡りをしました。流産、早産のリスクを減らし、良い状態で妊娠を維持するためにも、出産時の体力をつけるためにも、助産師さんから散歩をすすめられていたので、一石二鳥です。人生最後の夏休みだ!とばかりに行動圏のあちこちにある美術館へ行きました。

 

それは自分のためだけの幸福感と充実感に満ちた最高の時間でした。出産後は大変なことが多くありましたが、あのとき自分のために思いっきり遊んだのだから、今はこの子のために頑張ろう!と心の支えになっています。

 

情報収集は本を利用

不安な子育てを乗り切るために「育児に関するメンターとなるものを探そう」と決めました。そこで体系立てて知りたいと思い、ネットだけではなく本を読むことにしたのです。特に、井桁容子 著『保育でつむぐ子どもと親のいい関係』(小学館)に出合えたことが幸運でした。

 

この本には、子どもの気持ちを代弁し、親の不安を汲み取るようなエピソードが収められています。読むと子どもと接することへの楽しみが膨らみ、また越えることになるであろうハードルを疑似体験することもでき、未知に対する不安が軽くなりました。今でも余裕がなくなったときには助けられています。

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