大富豪はこう食べる!?「チップス×大葉」に驚き!
中国人の大富豪がオススメするポテチの食べ方は、これ。シンプルで激旨い。中国4000年は侮れない。 https://t.co/3AmCJ7f1CV pic.twitter.com/TwV4MORKss
— ニッポン街歩き紀行 (@ZO9Ct96MtT8GACM) July 30, 2026
日本各地を歩き、建築物や自然、都市風景、廃墟など、心に残った風景を発信している「ニッポン街歩き紀行」さん。街歩きや旅行の参考になる投稿を数多く紹介しています。
そんなニッポン街歩き紀行さんが紹介していた「中国大富裕層の奥様が食べている、想像もつかないようなポテトチップスの美味しい食べ方」が大バズりしていました。
執筆時点で表示回数は3,053.4万、いいねは5万超え(2026年9月時点)。「罪悪感が薄くなる!」「手が汚れない!」「発想がすごい」「天才すぎる」など、数えきれないほどのコメントが寄せられていました。

必要なのは、ポテトチップス(何味でも良いらしい)と、大葉のみ。食べ方もシンプルで、チップス1枚と大葉1枚を一緒に食べるだけです。
味の想像はできるけど……

おいしいいいいいいい!!!!想像通りの味なのですが、これは無限にイケる!ポテトチップスなのに大葉が爽やかで、なんだかヘルシーなものを食べている錯覚に陥ります。
横で興味津々に見ていた家族も一口食べて「これは、危ない。危険。一瞬で1袋食べてしまう」と言いつつ、一口、また一口と手が止まりません。
なぜ、今までこの食べ方を思いつかなかったのか!
1枚丸ごとじゃないとダメ?

家庭菜園で大葉を作っている人は大量消費ができて良いかと思いますが、我が家はスーパーで買っているため、チップス1枚に大葉1枚使うのはなかなか贅沢。
そこで、刻んだ大葉に変更してみたところ……さっきまでの感動がない!!チップスの味の主張が強くなり、大葉感が薄まって中途半端な味わいになりました。
ちょっと高くついてもまる1枚使った方が断然美味しいです。
アレンジが楽しすぎる!

テンションが上がったので、いろいろ試してみました!
大葉が合うということは、多くの薬味と合いそう。よくよく考えると、ポテトチップスは揚げたじゃがいもです。そもそもじゃがいもはさまざまな調味料、食材と合わせやすい野菜。
すなわちアレンジ無限なんです。
梅をのせると夏おやつに

大葉×梅は鉄板ですよね。すでに味がついているチップスにのせるとしょっぱいかな?と思いながら試しましたが、全くそんなことはありませんでした!
キンキンに冷えた麦茶のお供にして食べれば、天国〜。大葉と梅の爽やかな風味は、暑い日のおやつにもぴったりです。といっても塩分の取り過ぎには注意が必要。
みょうがで爽やかさマシマシに

もう……大好き!やっぱりみょうがと大葉は大親友ですね。みょうがのシャキシャキ食感が加わり、さらに口に運ぶスピードが上がります。
ちなみに、少しでも楽をしたくて、切ったみょうがと大葉をチップスの袋に入れてシャカシャカしてみたところ、あまりチップスにはつかず、袋にくっついたり下に沈んだりしたので、オススメしません。
ちょっと手間ですが、その都度のせるのが一番でした。
チーズで一手間かける価値あり!

アレンジを考えれば考えるほど、実験をしているように楽しくなり、ついにはチーズをのせて焼いてみました。
「大葉×みょうが×チーズ」をのせて、オーブンへ。思わず目を見開いたほどの完成度!しかもおしゃれ。これはホームパーティのレギュラーメニュー決定です。

お店で出されたら、追加注文すると思います。手間をかける価値あり!
どの食べ方が一番美味しいか本気で悩みましたが、結論は出ず。好みに左右されそうです。
こんなに変わるものなのか
いつも当たり前のように、そのまま食べていたポテトチップス。ほんの少しの工夫でこんなに楽しく、新鮮な気持ちで食べられるなんて驚きました。
今回は投稿主と同じくコンソメ味を使いましたが、次は塩味やピザポテトでも試したい!
協力/ニッポン街歩き紀行(@ZO9Ct96MtT8GACM)さん