まさかの食材で冷凍チャーハンが格上げされるアレンジレシピ

フジテレビ『かまいたちの瞬間回答!~60秒でお悩み解決~』で、冷凍チャーハンを激うまにする裏ワザが放送されました。
伝授してくれたのは、中華の名店『赤坂璃宮』の総料理長・譚澤明(たん さわあき)さん。
いつもの味が本格中華に生まれ変わる驚きのテクニックとは、チャーハンに乾燥レーズンを加えて炒めるというものです。
なんとチャーシューのようになるそうですが……それって本当!?
テレビだからきっと盛っているに違いないでしょう。
でも、もし本当なら冷凍チャーハンの常識が覆るレベルですよね。
これは確かめるしかありません!
譚澤明さん「冷凍チャーハンを激うまにする裏ワザ」

材料(2人分)
- 冷凍チャーハン…1袋(450g)
- 乾燥レーズン…適量(今回は70g使用)
正確な分量がわからなかったため、実際に私が使用した量を記載しています。
作り方①チャーハンを温める

市販の冷凍チャーハンをパッケージの表記通りに、電子レンジで温めておきます。
作り方②レーズンと炒め合わせる

フライパンに温めた冷凍チャーハンと乾燥レーズンを入れ、中火でサッと全体を炒め合わせます。私は2分ほど炒めました。
作り方③盛り付ける

乾燥レーズンに熱が通り、ふっくらとふわふわな状態になったら器に盛り付けて完成です。
【実食】仰天!レーズンがチャーハンに馴染んだ日

器に盛り付けてみると……見た目はレーズン入りのチャーハン。
そのまんまですね(笑)。
試しにレーズンだけを食べてみたら、しっかりレーズンの味がしました。
甘くて少し酸っぱい。チャーハンとの組み合わせがどうしてもイメージできなくて、やや不安になりました。

しかし、チャーハンと一緒に口に入れると、話が変わります。
チャーハンの味に包まれて、レーズンが姿を隠してしまうんです。
後味にふんわりとした甘酸っぱさは残りますが、目を閉じて食べれば気付かないかもしれません。
そして、食感だけでいえば、確かにチャーシューに近い。
さすがに間違うほどではありませんが、あのふわっとした肉感に似ています。

味にうるさい夫は「レーズンがあることによって、くどさがやわらぐ」とコメント。
確かにチャーハンの塩気や油分の重さが、レーズンの甘酸っぱさでうまく抜けているような気がします。
冷凍チャーハンが格上げされる絶品アレンジレシピ

テレビで大げさに言っているだけだと思っていましたが、確かに美味しくなりました。
味にうるさい我が家の夫も納得のこのクオリティ、みなさんもだまされたと思って一度試してみてください。
きっと、新しい味わいに出会えるはずですよ!