浮気を問い詰められても反省せず、開き直るけんすけさん。さらに西田さんが自宅を訪れ、るりさんを挑発したことで、るりさんは離婚を決意します。
その後、西田さんに「一緒になるつもりはない」と告げたけんすけさんでしたが、「写真を上司に見せる」と迫られ、るりさんに助けを求めます。事情を聞いたるりさんは呆れつつも、ある作戦を提案。
数日後、けんすけさんが西田さんをデートに誘うと、そこへるりさんと、「娘の婚約祝い」と聞かされていた西田さんの両親が現れます。るりさんが「この人、私の夫なんです」と不倫の事実を明かすと、西田さんは「嘘よ!」と否定。しかし、るりさんが録音していた音声を再生し、さらにベビーモニターの録画・録音機能について説明すると、西田さんはついに言い逃れできない状況に追い込まれ……。
不倫相手に妻が突きつけた「責任」とは













西田さんの父親は「お前ってやつは……」と頭を抱えます。すると西田さんは、今度はけんすけさんに責任を押しつけようと、「課長が私に言い寄ってきたから……断れなくて!」と必死に反論。そんな西田さんに対し、るりさんは、夫の朝帰りや西田さんから受けた暴言など、これまでに起きたことを淡々と説明します。
そして、それらが原因で夫婦関係が崩れてしまったことを伝え、受けた精神的苦痛について責任を取るよう求めました。すると、西田さんの父親は頭を下げ、「本人にきちんと責任を取らせます」と謝罪。娘にきちんと向き合わせることを約束するのでした。
不倫は当事者同士だけでなく、その家族まで深く傷つけることがあります。今回のような事態になったときこそ、責任から逃げず、自分のしたことと向き合ってほしいところ。その後も過ちを忘れず、同じことを繰り返さないよう、誠実に行動してほしいですね。
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のむすん