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母親「公園で遊んでいる子たちはレベル低い」娘「わかった、なら私は…」→母親が言葉を失った訴えとは #シールモンスター 37

「ママはシールモンスター」第37話。小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
ある日、週末に高レートのレアシールが入荷するという情報をキャッチしたあかねちゃんママは、開店3時間前からあかねちゃんを連れて並びます。いざ開店すると、ママはあかねちゃんを置き去りにしてシール売り場へ猛ダッシュ。枚数制限を無視して大量のシールをキープし、客同士のトラブルに発展します。ママ友に連れられてやって来たあかねちゃんからも呆れられ、ようやくキープを手放したものの、結局目当てのシールは買えませんでした。ママは別店舗を探そうと言いますが、あかねちゃんからは断られてしまいます。

あかねちゃんがシル活を拒絶する理由は……。

 

母が知らない娘の本当の気持ち

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

最初はたくさんのシールを持っている優越感で満たされていたあかねちゃん。

しかし、ルール違反をしてまでレアシールを入手しようとするママの姿を見て、気持ちが冷めたよう。


そして、レアシールを集めることよりも、みんなと公園で遊ぶ時間のほうが大切だと気づいたのです。ところが、ママはまるで公園で遊んでいる子どもたちはレベルが低いとでも言うような発言をしたのです。


「あかねはもうシールなんてどうでもいい!」
仲良くしてくれている周囲の子たちをママから侮辱され、あかねちゃんは怒りを露わにしたのでした。

 

 

シール集めに夢中になるあまり、ルールを破ってまでレアシールを手に入れようとしたり、公園で遊ぶ子どもたちを見下すような発言をしたりするママ。一方、あかねちゃんにとって大切だったのは、シールの価値ではなく、友達と一緒に遊ぶ時間でした。

 

子どものためと思ってしていることでも、いつの間にか大人自身の価値観や欲求を押し付けてしまうことがあるのかもしれません。

 

何を楽しいと感じ、何を大切にしたいのかは子どもによって異なります。大人の価値観で優劣を決めつけるのではなく、子ども自身の気持ちや友達との関わりを尊重していきたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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