中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいます。
再びヤバ谷さんと話し合いの場を設けましたが、動画は削除してもらえません。その後、心配して声をかけてくれたヒマワリちゃんママとともに、運営に直接報告しました。そして、嫌がらせコメントをしていた「Yやん」がヤバ谷さんだったことが判明。
それから、ヒマワリちゃんママはSNS運営会社のシニアマネージャーに電話で事情を話し、ほかの問い合わせも含め迅速に対応してもらえるよう頼んでくれました。実はヒマワリちゃんママは多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーだったのです。
その夜、ヤバ谷さんの動画が削除され安堵するリコちゃんママ。一方、ヤバ谷さんは娘のキッズダンサーオーディションを目前に、自分の動画が削除されたことに大慌てです。
動画を削除されいら立つ母親!娘に八つ当たりして……












おなかを空かせたヤバ谷さんの娘が、「晩ごはん、まだ?」と尋ねます。
するとヤバ谷さんは突然怒りだし、「そこらへんに落ちてるお菓子でも食べてなさい!」と怒鳴ります。
普段はごはんの時間にお菓子を食べてはいけないと言われているヤバ谷さんの娘は戸惑い、「いつもはダメって言うのに……」と言うと、ヤバ谷さんはさらに激高!
「口答えすんの? そういうとこ、元パパにそっくりね」
「毎日毎日わがまま言いやがって! 腹減ってんなら黙って食えよ!」
ヤバ谷さんは理不尽に娘を怒鳴りつけます。
恐怖で泣き出した娘は、恐怖に小さく震え、「ごめんなさい……」と謝るのでした。
▼ヤバ谷さんの娘の気持ちを思うと、胸が痛みますね。親が「わが子のために」と思って行動していても、子どもがそれを望んでいるとは限りません。目の前の子どもを傷つけていては本末転倒です。余裕がないときこそ一度手を止め、自分の都合よりも子どもの食事や安心を優先することが大切ですね。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
