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「ぼ…母乳石鹸?」親友の晴れ舞台で耳を疑う私…新郎まで青ざめた驚きのスピーチとは #産後ハイになった親友の末路 2

「産後ハイになった親友の末路」第2話。幼稚園のころからの親友・マコさんの結婚式に参列した千尋さんは、産後3カ月とは思えないほど美しい花嫁姿に胸を熱くしていました。ところが披露宴の途中、マコさんが感謝の品として用意した石鹸の正体が“母乳石鹸”だと判明し……。

親友の晴れ舞台に涙し、心から祝福していた千尋さん。ところが、テーブルに置かれていたおしゃれな石鹸が“マコさんの母乳を使ったもの”だと明かされ、驚きを隠せません。思わぬ発表に、会場はざわつき始めて……。

新婦の発表に会場は騒然

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

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産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

新婦からの贈り物が母乳石鹸だと判明すると、会場全体が騒然とします。さらに新郎まで青ざめている様子から、千尋さんは「旦那さんも知らなかったのか」と察するのでした。

 

マコさんは、授乳中の幸せをみんなにも分けたいという思いで石鹸を作ったと説明します。しかし、かつては「母乳でもミルクでも、育てばいい」と自然に言える人だっただけに、千尋さんはその変化に戸惑いを隠せません。

 

それでもマコさんは、会場に広がる戸惑いを気に留める様子もなく、「授乳してきま〜す!」と明るく席を外します。突然の展開についていけない参列者たちの間には、なんとも言えない空気が漂うのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

出産や授乳を通して感じる幸せは、本人にとってかけがえのないものかもしれません。ただ、その大切な感情が強くなりすぎると、「自分がうれしいものは、きっと周りもうれしいはず」と思い込んでしまうこともあるのかもしれません。

 

幸せを伝えたい気持ちそのものは、素敵なものです。だからこそ、その届け方が独りよがりになっていないか、少し立ち止まって考えることも大切なのかもしれませんね。

 

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マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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