「え、今!?」突然の生理
その日は特に予定もなく、自宅でのんびり過ごしていました。
少し前から「そろそろナプキンを買っておかないと」と思っていたのですが、買い物へ行くたびに忘れてしまい、そのままになっていました。
すると下半身に違和感が。
「え……もしかして?」
慌ててトイレで確認すると、生理が始まっていました。しかも、思っていたより経血量が多め。
すぐにナプキンを使おうと収納を確認したところ、ストックがないことを思い出しました。
家には私しかおらず、誰かに買ってきてもらうこともできません。このままでは下着や服を汚してしまいそうで、私は一気に焦りました。
トイレットペーパーを重ねてコンビニへ
そこで、とりあえずトイレットペーパーを何重にも重ね、下着に挟んで応急処置をすることにしました。
近所にはコンビニがあります。長時間このままでいるわけにはいかないため、できるだけ早くナプキンを買いに行くことに。
いつもなら何とも思わない距離なのに、その日に限ってコンビニまでがとても遠く感じ……。漏れてしまわないか気にしながら、私はできるだけ急いでコンビニへ走りました。
無事にコンビニへ着くと、すぐに生理用品売り場へ向かい、ナプキンを購入。そのまま急いで自宅へ。トイレで確認すると、幸い下着や洋服まで汚れることはありませんでした。
ホッとすると同時に、「ちゃんと買っておけば、こんなに焦らずに済んだのに……」と反省。残りが少ないことには気づいていたのに、「次に買えばいい」と先延ばしにしていた自分を悔やみました。それ以来、生理用品は使い切ってから買うのではなく、残りが少なくなった時点で早めに買い足すようにしています。
思わぬタイミングで必要になることもあるからこそ、「まだ大丈夫」と油断せず、余裕を持って準備しておくことが大切だと実感した出来事でした。
著者:中井橙子/30代女性・夫と2019年生まれの息子、1匹の愛犬と暮らしている専業主婦です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※AI生成画像を使用しています
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