

帰宅後、太ももに滴るほどの経血漏れを母に相談すると、母も異常だと感じたのか婦人科を受診しようということになりました。そこで診察の結果、子宮筋腫があることがわかりました。
そのときはすぐに手術が必要なほどではなく、その後は定期的に通院しながら様子を見ることに。その後、25歳のときに腹腔鏡手術を受けることになりました。ささいなことでも病気を発見する手がかりになるのだと、病院で診てもらうことの大切さを知った経験でした。
子どものころは生理のことを、「毎月きておなかや腰は痛いし、不快だし」とすごく面倒に思っていましたが、息子を授かってからは、毎月赤ちゃんを迎える準備をしてくれていたんだとありがたいという気持ちにもなりました。これからもささいな変化に目を向けて、生理と向き合っていきたいと思います。
※経血にレバーのような塊が混じったり、ナプキンが1時間と持たないような場合には、婦人科の受診をおすすめいたします。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
原案:大八木澄加/女性
作画:まっふ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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