トイレの床に落ちていたもの
それから少しして、娘がトイレに入りました。すると、「あーーー!」「ママーーー!」という娘の叫び声が聞こえてきたのです。
何事かと思って慌てて向かうと、トイレの床には経血のついたトイレットペーパーが落ちていました。どうやら私が先ほどトイレを使った際に、誤って落としてしまったようです。
「ごめん。ママが落としちゃったみたい」と謝ると、娘は「ママ、どこかけがしたの?」と心配そうに聞いてきました。
私は普段、ナプキンを使用していますが、すぐに用意できないときなど、一時的な対応としてトイレットペーパーを多めに重ねて使うことがあります。
このときもトイレットペーパーで対応しており、トイレで新しいナプキンに替えたところでした。使用したトイレットペーパーを便器に流したつもりでしたが、娘に何度も呼ばれて慌てていたため、便座から立ち上がった際に床へ落ちたことに気づかなかったようです。
この出来事をきっかけに、衛生面のことも考え、トイレットペーパーで代用することはできるだけ避け、ナプキンを切らさないよう気をつけるようになりました。
娘を驚かせてしまったことは申し訳なかったものの、「けがをしたの?」と心配してくれた娘に、生理について話すきっかけになりました。
著者:山岡愛/40代女性・男の子と女の子を育てる主婦。パン屋のパート勤務。趣味はドラマ鑑賞。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
※AI生成画像を使用しています。
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