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「完ミだったからわからないでしょ?」大切な親友を心配して連絡しただけなのに…涙が溢れてきたワケ #産後ハイになった親友の末路 6

「産後ハイになった親友の末路」第6話。結婚式で参列者に“母乳石鹸”を配った親友・マコさんに、違和感を覚えた千尋さん。帰宅後、マコさんのSNSに授乳中の写真が投稿されているのを見つけ、心配になって連絡します。しかし、やんわり確認した千尋さんに返ってきたのは、「なんで授乳を載せちゃダメなの?」という反応で……。

SNSに授乳中の写真を投稿していたマコさん。千尋さんは、その写真を誰が見るかわからないことや、写り方によっては危ういのではないかと心配になります。

 

昔、自分が落ち込んで不用意な投稿をしたとき、マコさんは言いにくいことも率直に伝えてくれました。だからこそ千尋さんも、今回ばかりは伝えたほうがいいと考え、マコさんに連絡を入れたのですが……。

親友からの心ないひと言……

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

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産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

千尋さんは、授乳写真そのものを否定するのではなく、写真の写り込みや見る人の範囲を心配して、マコさんに改めてメッセージを送ります。しかしマコさんは、「変な目で見るほうがおかしい」「幸せなことだ」と反論。さらに「千尋は完全ミルクだったからわからないでしょ?」という言葉まで返してしまいます。

 

母乳が出ずに悩んでいた過去をマコさんも知っていたため、その一言は千尋さんに深く刺さることに。親友同士だからこそ共有していたはずの痛みが、思わぬ形で持ち出されてしまいました。

 

◇ ◇ ◇

 

心配してかけられた言葉でも、自分の大切にしていることを指摘されると、否定されたように感じてしまうことがありますよね。つい反発したくなる気持ちも、自然なものかもしれません。

 

でも、感情的になったときほど、相手の弱さや過去の悩みに触れる言葉には気をつけたいもの。何気なく返した一言が、相手にとっては深く残る傷になることもあります。

 

大切な人との関係だからこそ、言い返す前に少し立ち止まることも必要なのかもしれません。相手が何を心配してくれているのかを考えられるといいですね。

 

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マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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