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「本当はそんな風に思ってたんだ…」何十年も一緒にいた親友から残酷な言葉→胸が苦しくなった理由とは #産後ハイになった親友の末路 7

「産後ハイになった親友の末路」第7話。幼稚園のころから仲のいい親友・マコさんの結婚式に参列した千尋さん。しかし、マコさんが参列者に配った“母乳石鹸”で式場は騒然。新郎さえ知らなかった様子に会場はざわつき、千尋さんはマコさんの変化に違和感を覚えます。さらに帰宅後、マコさんのSNSに授乳中の写真が投稿されているのを見つけて……。

マコさんのことが心配になった千尋さんは、授乳写真の写り込みや、男性も見ている可能性をやんわり伝えることに。けれどマコさんからは、「変な目で見る方がおかしい」「幸せなことだ」と反発するような返信が続きます。

 

そして最後に届いたのは、「千尋は完ミだったからわからないでしょ?」という一言。かつて母乳が出ずに悩んでいた千尋さんにとって、その言葉はあまりにも重く響いて……。

本当はそんな風に思っていたの…?

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

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産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

 

産後ハイになった親友の末路/ミント

マコさんから届いた「完ミだったからわからないでしょ?」という言葉に、千尋さんは深く傷つきます。マコさんは、千尋さんが母乳が出ずに悩んでいたことを知っていた相手でした。

 

千尋さんは、かつてマコさんが「母乳でもミルクでも育てばいい」と励ましてくれたことを思い出します。その言葉に救われていたからこそ、今回の一言はより重く響きました。「本当はこんなふうに思っていたの?」という疑念まで浮かび、千尋さんはすぐに返信せず、いったん冷静になることを選びます。

 

◇ ◇ ◇

 

以前は「母乳でもミルクでも育てばいい」と励ましてくれた相手から、「完ミだったからわからないでしょ?」と言われたら、「本当はずっとそんなふうに思っていたの?」と、それまでかけてもらった言葉まで疑いたくなってしまうかもしれません。たとえ感情的になって口にした一言だったとしても、言葉によっては、これまで築いてきた信頼まで傷つけてしまうことがあります。

 

母乳育児かミルク育児かは、それぞれの親子の状況によって選択が異なるものです。どちらでも赤ちゃんの成長に必要な栄養を与えることができますし、注ぐ愛情に優劣があるわけでもありません。

 

だからこそ、自分とは違う授乳方法を否定したり、相手が悩んでいたことを傷つける言葉として使ったりすることは避けたいもの。育児の方法や考え方が違ったとしても、それぞれの事情や選択を尊重し合いたいですね。

 

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    半分以上が昨日の投稿と被ってるんですけど…数コマしか進んで無い。

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マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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