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「謝ってるじゃないですか!」走った息子に激怒する高齢男性。警察官の仲裁で態度が一変【体験談】

子ども2人と、車が1台通れるほどの細い道を歩いていたときのことです。正面から歩いてきた高齢の男性が、突然、息子に向かって強い口調で言葉を浴びせてきました。最初は謝ってその場を収めようとした私でしたが、男性の言葉はなかなか止まりませんでした。

 

息子が少し走ると男性から突然強い言葉が

その日、私は子ども2人と一緒に歩いていました。すると正面から、医療器具を身に着けた高齢の男性が歩いてきました。そのとき、息子が少し走り出したのです。

 

男性には息子がぶつかりそうに見えたのか、突然、息子に向かって強い口調で言葉を発しました。

 

私から見ると、息子と男性の間にはまだ距離があり、ぶつかりそうな状況には見えませんでした。それでも、男性は接触に不安を感じたのかもしれないと思い、私はとっさに「すみません」と謝りました。

 

謝っても続く言葉に私も限界

ところが、私が謝った後も、男性は息子に向かってぶつぶつと文句を言い続けました。さすがに私も腹が立ち、「謝ってるじゃないですか!?」と言い返しました。

 

すると男性は少し声のトーンを落としたものの、なお反論してきました。

 

これ以上子どもに不安な思いをさせたくなかったため、私は「交番に行きましょう」と男性に伝え、交番へ向かいました。

 

 

男性の態度に変化

交番では、警察官にそれまでの経緯を説明しました。話を聞いた警察官が、男性に「そんなにピリピリしないで。ちゃんと謝ってるじゃないですか」と声をかけました。

 

すると、男性はそれまでより穏やかな口調になり、

 

「医療器具をつけているから心配で……。子どもは大切なので、子育て頑張ってください」

 

と、私に向かって言ったのです。

 

その急な変化に、私は少しモヤモヤが残りました。それでも、言われっぱなしのまま終わらず、第三者に経緯を聞いてもらえたことで気持ちは少しすっきりしました。

 

まとめ

今回の出来事では、私自身も感情的になりかけていました。そんなとき、第三者である警察官に経緯を聞いてもらえたことで、相手と言い合いを続けずに済みました。自分たちだけでどうにかしようとせず、第三者に間に入ってもらうことで、気持ちを落ち着けられる場合もあるのだと感じました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:橋本まゆみ/40代女性・主婦

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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