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私「粗大ゴミはここじゃありません!」女性「前回も大丈夫でしたけど?」→なぜ大丈夫だったのか理由を伝えた結果

一般ゴミの収集日の朝、ゴミ置き場に本来は粗大ゴミとして出すはずの衣装ケースや本棚が置かれていました。後日、再び粗大ゴミを持ってきた近所の女性に出し方が違うと伝えると、「前回も大丈夫だった!」と言われてしまい……。そこで、なぜ前回はなくなっていたのかを説明すると、思いもよらない反応が返ってきたのです……。

ゴミ置き場に置かれた粗大ゴミ

一般ゴミの収集日の朝、自宅のゴミを出すためにゴミ置き場へ行ったときのことです。

そこには、衣装ケースや本棚など、本来なら粗大ゴミとして出すようなものが置かれていました。誰が出したものかわからなかったため、その場ではどうすることもできず、いったん様子を見ることにしました。

 

けれど収集車が来たあとも、その粗大ゴミだけは残されたままでした。その後もしばらく置かれたままで、どうしたものかと困った私は自治体の窓口に連絡し、対応を相談することに。事情を伝えたところ、自治体に対応してもらえることになり、後日、粗大ゴミはなくなりました。

 

ところが、その3日後。また同じような衣装ケースの粗大ゴミが、ゴミ置き場に置かれていました。

 

誰が出したのだろうと思っていると、少しして、衣装ケースを運びながら近所の女性がやってきました。

 

私は思い切って、「粗大ゴミはここには出せないので、自治体のルールを確認して出してもらえませんか」と伝えました。

 

 

すると女性は、「前に出した衣装ケースもなくなっていたから大丈夫でしょ」と言ったのです。

 

私は、前回の粗大ゴミはそのまま回収されたのではなく、こちらから自治体に相談したことを説明しました。けれど女性には、なかなか伝わりませんでした。

 

そのとき女性が持ってきた衣装ケースは持ち帰ってくれましたが、すでに置かれていた粗大ゴミについては、「私のものではない」と言い張り、持ち帰ろうとはしませんでした。

 

その後、自治会や警察にも相談しましたが、すぐに解決とはいきませんでした。現在は、自治会では回覧板で粗大ゴミの出し方を周知するなど、対応を続けています。

 

ゴミ出しのルールを守ってもらいたいと思っても、近所の人に直接伝えるのは簡単ではありません。今回のことで、地域で気持ちよく暮らしていくためには、ルールだけでなく、周囲への配慮も大切なのだと感じました。

 

著者:佐々木真尋/30代女性/3歳と1歳の子どもを育てる専業主婦。趣味は料理とお菓子作り

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

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