逆プロポーズの返事は…
緊張しながら気持ちを伝えると、彼は少し困ったような表情で黙り込んでしまいました。そして、「実は最近、別れようか悩んでいた」と打ち明けられたのです。さらに、「結婚は考えられないし、このまま付き合い続けるのも難しい」と言われてしまいました。
まさかプロポーズをしたその日に振られるとは思っておらず、頭が真っ白に。勇気を振り絞って思いを伝えた直後に別れ話をされ、しばらく気持ちの整理がつきませんでした。
当時はとてもショックでしたが、気持ちを伝えないまま後悔するよりはよかったと思っています。この経験を通して、結婚はどちらか一方の気持ちだけでは進められないのだと痛感しました。今では「逆プロポーズした日に振られた」という、少し笑える思い出として受け止められるようになっています。
著者:秋田ねる/30代女性・会社員。時短勤務中で、5歳の女の子の母です。趣味は音楽を聴くこと。
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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