記事サムネイル画像

「結婚してください」大好きな彼に逆プロポーズ!ところが返ってきたのは愛の言葉ではなく…!?

当時、本当に大好きで「この人と結婚したい」と思っていた彼がいました。交際期間も長くなり、将来について話すことも増えていたため、思い切って私から「結婚してください」と逆プロポーズをしたら……。

逆プロポーズの返事は…

緊張しながら気持ちを伝えると、彼は少し困ったような表情で黙り込んでしまいました。そして、「実は最近、別れようか悩んでいた」と打ち明けられたのです。さらに、「結婚は考えられないし、このまま付き合い続けるのも難しい」と言われてしまいました。

 

まさかプロポーズをしたその日に振られるとは思っておらず、頭が真っ白に。勇気を振り絞って思いを伝えた直後に別れ話をされ、しばらく気持ちの整理がつきませんでした。

 

 

当時はとてもショックでしたが、気持ちを伝えないまま後悔するよりはよかったと思っています。この経験を通して、結婚はどちらか一方の気持ちだけでは進められないのだと痛感しました。今では「逆プロポーズした日に振られた」という、少し笑える思い出として受け止められるようになっています。

 

著者:秋田ねる/30代女性・会社員。時短勤務中で、5歳の女の子の母です。趣味は音楽を聴くこと。
イラスト:にしこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP