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義母「ハズレ嫁」夫「お前の妹とは妊娠できたぞ!」授からない私の代わりに妹と…→私「おめでとう」心から祝福のわけ

不妊を責められたり、妊娠中や出産直後の不安を軽く扱われたり。ただでさえ傷つきやすい時期に、夫が妻の妹へ心変わりしていたと知ったら、その裏切りは夫婦だけの問題では済まされませんよね。

今回は、妻の妹に乗り換えた夫たちが、最後に捨てられたワケをご紹介します。

義母に引き合わされ、妻の妹と関係を持った夫や、出産直後の妻に「妹と再婚する」と告げて姿を消した夫。妻を軽く見て、自分の都合で乗り換えた夫たちは、やがて思いもよらない形で現実を突きつけられることになり……。

妊娠しない私を「ハズレ嫁」と罵る義母。夫が妹と浮気!妹が妊娠し離婚へ→真実を知り復縁を懇願することに

まとめ

私は30歳の主婦。夫とは2年前に結婚したのですが、まだ子どもはいません。私は不妊検査を受けたものの、特に異常は見つかりませんでした。

 

しかし、義母は絶対に私に原因があると責めてくるのです。
 

「孫はまだ?」義母からの圧力

義母から「早くかわいい孫を産んでちょうだい! 親戚に自慢したいのよぉ~」と顔を合わせるたびに言われ、常にプレッシャーをかけられていました。さらには、「結婚するならあなたの妹のほうがよかった。顔がかわいいし。子どもも産めないなんて、まったくハズレ嫁を引いたわ!」と不満を露わにしていました。

 

私たちは結婚式を挙げず、両家の顔合わせもしないまま入籍しました。妹とは大人になってから疎遠だったこともあり、夫も妹に会ったことはありませんでした。
ところがある日、妹がお金を借りたいと突然わが家を訪ねてきたとき、偶然義母が遊びに来ていたのです。夫は仕事で留守だったため、妹と顔を合わせたのは義母だけでした。
私の妹はたしかに美人ですが、昔から私を見下すようなところがあり、私は苦手でした。大人になってからはほとんど交流していませんでした。

 

夫の帰宅が遅くなり…

あるとき、夫は義母に連れられてどこかへ出かけ、その後、夫の帰宅が遅くなることが増えました。「仕事の付き合いの飲み会」と言っていましたが、何かを隠しているような気がしてなりませんでした。

 

私たちの夫婦仲は日に日に険悪になり、ついに夫は「おいお前! いつになったら妊娠するんだ!? お前が不妊のせいで、俺は何もかも最悪だよ! 早く母さんの期待に応えろよ!」と怒鳴ったのです。その言葉に心が折れました。

 

 

衝撃の事実と決断

私は我慢の限界がきて、一時的に実家に戻ることにしました。そこで冷静になって考えた結果、もう夫とは一緒にいられないと考え、離婚を決意しました。その後数カ月、夫からは音沙汰もなく……。

ある週末、夫に「話があります」と事前に伝え、離婚届を持って家に戻りました。するとリビングにはなぜか妹の姿が……。

 

「え、なんでうちにいるの?」と言うと、妹が驚きのひと言。

「お姉ちゃんの旦那さんと付き合ってるんだ。おなかに赤ちゃんがいるの! お姉ちゃんの旦那さんの子よ!」と。

 

「君の妹とはすぐに子どもができた! やっぱり相性ってあるんだよなぁ」と夫。義母は「妹のほうがかわいいから、私が2人を引き合わせてやったのよ! こんなにすぐに孫ができるなんて♡」と笑顔で言いました。

 

あまりにも身勝手な3人を前に、怒りを通り越して気持ちがすっと冷めていきました。そして私は、夫と妹を見て言いました。

 

「おめでとう。2人で幸せになってね」

 

夫も妹も、まさか私から祝福されるとは思っていなかったのか、きょとんとした表情を浮かべていました。

 

けれど、私を平気で裏切る夫と、姉の夫と関係を持つ妹。そんな2人なら、むしろお似合いなのかもしれません。これで私は、2人まとめて自分の人生から追い出せる。そう思うと、不思議なくらい「おめでとう」という言葉がすんなり出てきたのです。

 

私は夫と妹にそれぞれ慰謝料を請求することを告げ、その後、弁護士を通して離婚が成立しました。

 

 

 

妹が隠していた真実

離婚後、元夫は妹と再婚したそうです。しばらくして、元夫から連絡が入りました。

なんと妹から「おなかの子はほかに付き合っていた男性との子で、元夫の子ではない」と告白されたそうです。さらに、多額の借金を抱えていることも明かされたとのこと。

 

妹の告白には驚きましたが、すでに元夫とは離婚していたため、私にはもう関係のないことだと冷静に受け止めました。

 

元夫は「やっぱり君しかいない! すぐに離婚するから、俺とやり直そう!」と復縁を迫り、義母も「あの子は家事が全然できないの。浮気性で借金持ちのあんな女より、あなたのほうがずっとマシだったわ! 孫は諦めるから戻って来なさい!」などと身勝手な手のひら返しをしてきましたが、もう関わる気はありません。

 

◇ ◇ ◇

 

身勝手な元夫や義母、妹には深く傷つけられましたが、私は今、この3人と縁を切り、新たな人生を歩んでいます。これからは自分自身の幸せを第一に考えて生きていこうと思います。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

1つ目のエピソードでは、義母の後押しで夫が妻の妹と関係を持ち、妹の妊娠を理由に妻を見下しました。しかし、その妊娠には思わぬ真相が隠されていたのです。

 

続く2つ目のエピソードでは、出産直後の妻に、夫が「妹と再婚する」と告げて姿を消します。夫は妻に探してもらえると思い込んでいましたが、女性が選んだのはまったく別の答えで……。

 

 

産後すぐの私に夫「お前の妹と再婚する!悔しかったら探しに来い!」1年間放置した結果…笑ったのは?

まとめ

当時、私は第1子を妊娠中で、夫と2人で暮らしていました。そのころ、夫の帰りが遅くなっており、この日も帰宅は23時を回っていました。玄関の鍵が回る音を聞いた瞬間、私はほっとするより先に、胸の奥にためていたものが一気にせり上がってきて……。

 

家事をすると約束したのに…夫の行動にモヤッ

私は「今、何時だと思ってるの?」と、責めるように言ってしまいました。夫は悪びれもせず、「23時だけど。どうした?」と軽く返してきました。その言い方が、余計に私を刺激しました。少し前に「早く帰って家事をやる」と言ってくれたのは、夫のほうでした。なのに現実は何も変わらない。私が「遅い」と訴えると、夫は「仕事が忙しい」「文句なら会社に言え」と平然と言いました。

 

私は、あと少しで赤ちゃんが生まれるのに、不安しかないと伝えました。家事も育児も、結局ワンオペになるのではないか。産休に入っている私が家にいるのは事実です。働いてくれていることに感謝していないわけではありません。でも「仕事だから」を盾にして、休日すら家のことをしないのは違うと思いました。私が「生まれても無関心を貫くつもり?」と問うと、夫は「出産予定日に休みを取るために、最近遅いんだ」と言い訳を重ねました。

 

けれど、休日の夫は外に遊びに出たり、家でごろごろしたり、自由に過ごしてばかりでした。「今のうちに楽しんでる。出産後はちゃんとやるから安心しろ」と笑う夫に、私は思わず声を荒げました。今できない人が、あとで急にできるわけがない。私は安心できないから言っているのに、夫は「仕事してないんだから時間はあるじゃん。ゆっくりやれば?」と、私の苦しさを軽く扱いました。

 

さらに「最近ヒステリーじゃない? 妊婦だからって言い訳するつもり? 妊婦様ってやつだよな」とまで言われたとき、私は頭が真っ白になりました。どうして私がイライラしているのか、考える気もないのだと悟ったからです。
 

ある日突然、妹がやってきて…胸騒ぎが

それから1週間ほど経ったころ、妹が突然やって来ました。「お姉ちゃん、ハンバーグの作り方教えてよ〜」と甘えた声を出し、まるで仲の良い姉妹のように振る舞いました。私は思わず冷たく返してしまいました。妹とは、昔から相性が良いとは言えませんでした。


私は、妹に貸した10万円が返ってきていないこと、働き口を紹介したのに店長と不倫関係になったことを、淡々と突きつけました。妹は「既婚者って知らなかった」と言い張りましたが、相手が指輪をしていたと聞いても「知らないもーん」「乗ってきた相手が悪い」と笑うのです。私はその軽さに、怒りよりもあきれてしまい……。反省のない人は同じことを繰り返す。その予感に、背筋が冷えました。

 

 

すると妹は、話題を変えるように「ハンバーグの作り方を教えて」と迫ってきました。妙にしつこい。私が理由を尋ねると、妹は「お姉ちゃんのハンバーグっておいしいんでしょ?」と答えました。その瞬間、胸がざわつき……。誰から聞いたのかと尋ねると、妹は言葉を濁し、「◯◯さん(夫の名前)がおいしいって言ってくれたとか、そんな話をお姉ちゃんが私に言ったんじゃない?」と、適当なことを並べます。私は、そんな話を妹とした記憶がありませんでした。そもそも近況を共有するほど、仲良くしてきた覚えもありません。

 

嫌な感覚を押さえながら、私は作り方だけは教えました。ハンバーグが焼き上がるころ、妹は急に「結婚を考えてる人がいる」と言い出しました。私は興味が湧かず、「もう二度と不倫しなきゃそれでいい」とだけ返しました。すると妹は不機嫌そうに、「不倫がダメとか言うけど、男を引き留めておけない女が悪いんじゃない?」と、あり得ないことを言ったのです。妹の言葉は、私を不安にさせるための毒でした。でもその毒が、ただの悪意ではなく、どこか“現実の影”を連れている気がして、私は笑い飛ばすこともできませんでした。

 

出産後も産院に来ない夫…連絡した結果

数週間後、私は娘を出産しました。生まれてきてくれた安堵と、涙が出るほどの感動。だからこそ、夫は来てくれると信じていました。出産したら休みをもらうと言っていたのです。けれど娘が生まれて2日たっても、夫は病院に姿を見せませんでした。私は我慢できず、電話で「まだ来てくれないの?」と尋ねました。

 

返ってきたのは、軽い謝罪と「やっぱ行けないわ」というひと言でした。そして夫は、まるで雑談の続きのように、「ずっと言いたかったことがある。お前の妹と再婚するわ」と告げました。私は耳を疑いました。再婚? 妹と? 何を言っているのか理解できず、言葉が喉につかえました。

 

夫はさらに「妊婦はストレスがダメだろ? だから生まれるまで待ってやった」と言い、まるで自分が配慮したかのように話しました。怒りが一気に燃え上がり、私は「絶対に許さない」と吐き捨てました。すると夫は、「お前の妹のほうがかわいい」「女は愛嬌」と笑いました。私は悔しさで視界がにじみ、それでも娘の寝息を聞きながら、ここで崩れてはいけないと踏ん張りました。夫は「悔しかったら探しに来い」と挑発し、「雲隠れする」「仕事も辞める」と逃げる宣言までしました。

 

 

さらに夫は、信じがたい条件を突きつけてきました。「でも……再婚するか悩んでる。収入面が不安だから」「もしお前が俺を見つけたら再婚はしない。お前の元に帰って結婚生活を続けてやる」「期限は1年」。私と娘の人生を、ゲームのように扱う言葉でした。私はベッドの上で、深く息を吸いました。涙が出そうでしたが、泣いても何も戻りません。そして、妊娠中の大げんかの際、「次に何かあったときは離婚する」と約束し、2人で離婚届に記入していたことを思い出しました。私は娘の手を握り、心の中で静かに言いました。探すのは私じゃない。

 

1年後、元夫から連絡があり…現状を伝えると

それから私は弁護士に相談し、以前夫と2人で記入していた離婚届についても確認したうえで、離婚の手続きを進めました。夫を探し回ることはせず、娘との生活を第一に過ごし、その後、離婚は成立しました。ちょうど1年が経ったころ、元夫から連絡が来ました。「俺がいなくなって1年だぞ?」と、まだ自分が主導権を握っているつもりの口ぶりでした。私は短く「何?」とだけ返しました。元夫は安心したように、私が迎えに来てくれる前提で話し始めましたが、私ははっきり言いました。「もう帰ってこなくていい。私たちは離婚している」と。

 

すると元夫は驚き、「じゃあ……俺のこと探してないの?」と情けない声を出しました。私は思わず笑ってしまいました。娘が生まれたばかりの時期に、元夫を探し回る余裕などありませんでした。すると元夫は「娘に会いたい」と言い出しました。彼は「お前の妹とは別れた」と言い訳しましたが、関係ありません。私は「娘に会う前に、弁護士に連絡して」と告げ、話を切りました。

 

数日後、妹からも泣きつく連絡が来ました。「お父さんともお母さんとも連絡が取れない」「実家に行ったら他人が住んでた」。私は「実家は売った」と答えました。妹が戻ってきて迷惑をかける未来が見えたからです。両親とも話し合い、私たちは引っ越しました。妹は「お金がない」と泣きついてきましたが、私は「二度と連絡しないで」と告げ、ブロックしました。


その後、元夫が「やっぱり一緒に住まないか」と言ってきました。娘のため、親がそろっていたほうがいい、気付いたら一番大切なのは私だった――都合のいい言葉ばかり並べます。私は「弁護士を通して」と伝え、連絡先をブロックしました。いろいろとつらい日々でしたが、娘と両親がいてくれたおかげで、私は折れずに済みました。私は娘の小さな手を握り、この子の幸せを一番に考えて過ごそうと誓いました。

 

◇ ◇ ◇

 

信じていた相手に裏切られたとき、心は簡単に折れてしまいそうになりますよね。「我慢し続けること」だけが家族の形ではありません。誰かの都合に振り回される関係からは距離を取り、助けを借りながら、自分と子どもの安心を守る選択を大切にしたいですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

いかがでしたか?

 

今回は、妻の妹に乗り換えた夫たちが、最後に捨てられたワケをご紹介しました。

 

不妊を理由に妻を責めながら、義母の後押しで妻の妹と関係を持った夫や、出産直後の妻に「妹と再婚する」と告げて姿を消した夫。どちらの夫も、妻の気持ちや人生を軽く見て、自分の都合だけで関係を動かそうとしていました。

 

夫婦であっても、相手を傷つける言葉や裏切りを受け入れ続ける必要はありません。大切なのは、誰かの勝手な期待や身勝手な行動に振り回されず、自分自身と子どもの安心を守る選択をしていくことなのかもしれませんね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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