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町内会長「おむつの捨て方が違う!やり直せ」ゴミ袋を持ってわが家に怒鳴り込み→違う…証拠は目の前に

数年前、息子が生まれたばかりのころに住んでいたアパートで、町内会とのゴミ出しトラブルがありました。おむつの量が多かったため、ルールを確認した上で、おむつ専用のゴミ箱を用意し、市指定の袋に入れて出していました。

ゴミの捨て方が違うと町内会の人から注意

ある朝、町内会の方々が突然わが家に来て、「ゴミの捨て方が間違っているから、今すぐやり直せ」と怒鳴られました。どうやら、回収されずに残っていたゴミ袋からおむつが見えたようで、私たちが出したゴミだと決めつけていたのです。もちろん、それは私たちが出したものではありません。しかし、何度説明しても「最近引っ越してきたからルールを知らないはず」「おむつを使う家庭はここしかない」と根拠のない主張をされました。ところがそのとき、夫が回収されずに残っていた袋に目を向けると、外から別のアパートに住む方の名前が書かれた紙が見えていることに気付きました。

 

夫が「この方が出したものではないでしょうか」と冷静に伝えると、町内会の方々は何も言わず帰っていきました。結局、謝罪もありませんでしたが、それ以降、ゴミ出しについて指摘されることはありませんでした。

 

◇ ◇ ◇

 

ゴミ出しのルールを守っていても、思い込みからトラブルに巻き込まれることがあると実感した出来事でした。今回のような場合は、感情的に言い返すのではなく、事実を確認し、証拠をもとに冷静に対応することが大切だと思いました。

 

 

著者:山田あい/30代女性・会社員/2歳の息子を育てる母・趣味はパンお菓子作りで勉強中

イラスト:犬野ぽよ彦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

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