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2度の流産…「私のわがままを聞くと思って」母の言葉で決意したこと

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もう流産はしたくない

 

妊娠の喜びから一転、流産となってしまったとき、その悲しみは計り知れません。私は2度の流産を経験し、やっとの思いで妊娠から出産までたどり着きました。今回は、私のケースをご紹介します。

 

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悲しくて虚しい、2度の流産

初めての妊娠では、妊娠11週になっても胎児心拍の確認ができず、稽留流産(けいりゅうりゅうざん)となり、搔爬手術(そうはしゅじゅつ)を受けました。手術から2年後、再度妊娠。妊娠7週で胎児心拍の確認ができましたが、次の健診では胎児心拍が止まってしまい、またしても稽留流産、搔爬手術となりました。

 

エコーで動いていない赤ちゃんの心臓を見るのはもちろんつらいのですが、その後はさらに悲しみが溢れ出します。特に2度目の流産のときは、自分のおなかの中で2人も亡くなってしまったことで、自分を責めていました。

 

「子どもが欲しい。でも、もう流産したくない」という葛藤

医師からは、流産や死産を繰り返す「不育症」の血液検査をすすめられましたが、もし出産できない体だったらどうしよう、という思いから悩んでいました。また、染色体検査などは、その後の夫婦関係にも影響があると言われています。

 

「子どもが欲しい。でも、もう流産したくない」。そんな葛藤に苦しみ、検査を受けるか悩んでいた私に、実母は「私があなたに検査してほしいと思っているから、私のわがままを聞くと思って検査して」と言いました。そのひと言に背中を押され、私は検査を決意しました。

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