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「なんか臭い!!」歯科医院で治療中の子どもが叫んだひと言。歯科衛生士の私が勤務中に焦った理由

自分では心地よいと思っていた香りが、思わぬ場面で誤解を生むことになるとは思いませんでした。小さなきっかけで気付いた、職場での配慮の話です。

 

話題のボディクリームを購入

私は歯科衛生士をしています。当時SNSで話題になっていたボディクリームを私も試してみたくなり、購入して使用してみることにしました。入浴後に早速塗ってみると、肌の調子も良く、何よりとても良い香りがして満足し、そのまま就寝しました。

 

翌朝も香りが残るも職場へ

翌朝、出勤前の支度中にもまだ香りが強く残っていることに気が付きました。しかし、時間がなくシャワーも浴びられなかったため、そのまま職場へ向かいました。

 

 

子どもから指摘を受け

すると勤務中、患者さんとして来ていた子どもが「なんか臭い!!」と声を上げたのです。その瞬間、とても恥ずかしく、申し訳ない気持ちになりました。せめてもの対応として、手洗い場で腕を念入りに洗いました。

 

クリーム自体は満足度の高い商品でしたが、予想以上に香りが残るため、職場での使用は控えることにしました。

 

まとめ

今回の出来事を通して、自分にとっての「癒やしの香り」が、至近距離で接する患者さんにとっては「不快なにおい」に変わり得るのだと痛感しました。特に歯科医院という清潔感が求められる現場では、香りもまた身だしなみの一部です。

 

それ以来、プライベートと仕事で香りのオン・オフを切り替えるようになり、迷ったときは「無香」を選ぶことが、患者さんへの一番の配慮だと考えるようになりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:牧まき/30代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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