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「給食費7千円は高すぎ!園に確認しな」ママ友との会話にゾッ→知ってるのは私だけ?気まずすぎる真相

園のママたちとは、送迎時に顔を合わせたり、グループLINEで連絡を取り合ったりすることもありますよね。何気ない会話やメッセージがきっかけで、「そんな事情があったの? 」「そんなルールがあるの? 」と驚くことも……。

そこで今回は、園での保護者同士のやり取りにまつわるエピソードをご紹介します。ママ友との関係に悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

 

「え、給食費が違うの?」ママ友との何気ない会話で冷や汗…その場で言い出せなかったワケとは?

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わが子は療育園に通っていて、同じバス停を利用するママ友たちとは、日常のことや子どもの発達に関する悩みをよく話しています。ある日、バス停で子どもの帰りを待ちながら、いつものようにママ友たちとおしゃべりをしていました。すると、Aくんママが「うちの子、給食をほとんど食べないのに、毎月7,000円も払ってて無駄だわ~」と話し始めました。 それを聞いたBちゃんママが驚いたように「えっ? 給食費って3,000円くらいじゃないの? 」と返し、「7,000円なんて絶対間違ってるよ! 園に確認したほうがいいよ! 」と続けたのです。Aくんママは「そんなはずない」と納得がいかない様子でしたが、実はどちらも間違ってはいませんでした。

 

私は、わが子の通う療育園では世帯の所得区分によって給食費の負担額が異なることを知っていました。たとえ仲の良いママ友同士でも、収入に関わる話題はとてもデリケート。2人がそのことに気付いていなかったため、私はあえて口を挟まず、静かに様子を見守っていました。

 

ちょうどそのとき、バスが到着して会話は中断。子どもを引き取り「また明日ね~」とBちゃんママに別れを告げました。帰り道が同じAくんママは、まだ気になる様子で給食費の話を続けたので、私はそっと「給食費は家庭の所得によって違うみたいだよ」と伝えました。するとAくんママは、「しまった……! 」と少し驚いた表情を浮かべました。

 

翌日、AくんママはBちゃんママに「ごめんね。私、給食費を勘違いしてたみたい」と説明していました。Bちゃんママもすんなり受け入れ、所得による違いだとは気付いていない様子でした。

 

3人で話しているうちに、AくんとBちゃんの家庭の所得差が明らかになってしまいそうで、私はひやひやしました。しかし、結果的には所得の違いだと気付かれずに済み、ほっとしました。

 

ママ友との何気ない会話でも、ふとしたひと言からお金の話題に発展することがあります。気軽な雑談の中でも、思わぬ形で家庭の収入を明かしてしまうこともあると気付き、私自身も気を付けようと思いました。

 

著者:宮田 さや/30代女性。2019年生まれ・発達ゆっくりさんな娘のママ。

イラスト:ふー

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇

 

今回のように、園にかかる費用の中には、世帯の所得によって金額が変わるものもあります。お金にまつわる話は、何気ないひと言から、思わぬ形で相手の家庭事情に触れてしまうこともあります。園のママたちと話すときも、お互いの事情に配慮したいですね。

 

続いては、保育園の役員をめぐるエピソードです。役員のママたちと連絡を取り合うことになったのですが……!? 

 

 

「私、何かした?」園の役員LINEで返信した途端、全員が沈黙…後日分かった意外な理由とは?

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当時3歳だった上の子が通い始めた保育園は、子どもの人数が少なく、入園当初から役員が回ってきました。土地勘もなく、知り合いもいない状態での保育園生活に、子どもも私も疲弊していました。

 

特に、保護者は地元の方が多く、自然とグループができていたため、なかなか輪の中に入りにくい状況でした。しかし、役員が回ってきているので仕方なくグループLINEに入り、業務連絡が来たら都度返信することに。

 

ある日、連絡事項が回ってきたとき、ほかの役員さんが立て続けに「OK」のシンプルな絵文字で返信していたので、私も同様に返したところ、その後既読無視になってしまいました。

 

返信には暗黙の順番があったようで、後日、ある役員のママさんがこっそり教えてくれたのです。それからは、中心となる人の返信を待ってから、自分も返信するようにしました。少し面倒には感じますが、余計な気を使わずに済むよう、今はその流れに合わせています。

 

著者:戸崎 エミ/30代女性・会社員/小さな会社で働く2児の母。結婚8年目。体力の衰えが顕著で毎日ヒーヒー言うのが止まらない。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇

 

園のママたちとのグループLINEや役員間のメールは、「いつ返信すればいい? 」「この書き方で大丈夫? 」と迷うこともありますよね。知らないうちに暗黙のルールから外れ、気まずくなってしまうこともあるかもしれません。やり取りに気を使いすぎず、無理のない距離感で付き合っていけたらいいですね。

 

 

いかがでしたか? 今回は、園の保護者同士のやり取りにまつわるエピソードをご紹介しました。園のママたちは、子育ての悩みを分かち合える心強い存在でもありますが、何気ないひと言や行動が気になってしまうこともありますよね。相手を思いやりながら、自分にとっても心地よい関係を築いていきたいですね。

 

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