戸惑いながらも、義母は男女の友だちと川の字で眠ることに。さらに、男性の友だちは現在、妻を介護中。旅行中も日々の様子がうかがえる出来事が起こります。
介護経験のある3人


















おたまるこです。
男性の友だち・イヌ本さんには3人のお子さんがいますが、現在、1人で認知症のある妻の介護をしているそうです。イヌ本さんにかかってきた電話は、妻を預けていた施設からでした。妻が紙おむつを口にしてしまったそうです。
幸い、大事には至らなかったようですが、義母は少々この旅行に疲れていたため、2泊3日のところを1泊2日で帰ろうと提案。
イヌ本さんは予定通り過ごしたかったそうですが、中断して早く帰ってきました。
パートナーの介護や本人の体調などにより、予定変更が起こることもある高齢の友人同士の旅。
私にとっては義母の留守は、いいリフレッシュの時間になっていたので、少し残念な気持ちになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む25話
「男性の友人と同じ部屋で川の字!?」男女の友人2人と旅行した79歳義母が宿で戸惑ったワケ
-
最初から読む1話
「トマトは汚くない」食材を切った包丁を洗わず片付ける義母。同居嫁が思わず固まった理由
おたまるこ
