義姉への呼び方を突然注意されて
結婚して間もないころ、義家族が集まる食事会で、私は義姉に向かって「おねえさん、これおいしいですね」と声をかけました。親しみを込めて呼んだつもりでしたが、その瞬間、義母の表情が変わりました。
義母は
「うちではそんな呼び方はしません!」
「次からは〇〇ちゃんと呼びなさい」
と強い口調で注意したのです。私は何が悪かったのかわからず、その場で固まってしまいました。
後から知った義実家の習慣
実は、義姉からは事前に「好きなように呼んでいいよ」と言われていました。しかし、後から聞いたところ、義実家では義姉を名前で「〇〇ちゃん」と名前で呼ぶのが当たり前で、「おねえさん」という呼び方には違和感があったそうです。
私にはそのような呼び方の習慣があるとは思いも寄らず、とても驚きました。また、義母は義姉をとてもかわいがっており、呼び方にも思い入れがあったのかもしれません。
夫にも確認しておけばよかった
夫は私との会話では義姉のことを「姉」と呼んでいたため、夫が義実家では「〇〇ちゃん」と呼んでいることを、私は知りませんでした。
義姉本人に確認したことで安心してしまいましたが、義実家での呼び方や習慣については、夫にも事前に聞いておけばよかったと思っています。
まとめ
今回の出来事を通して、家族によって当たり前とされる呼び方や習慣は異なることがあるのだと実感しました。自分にとって自然な呼び方でも、相手の家庭では受け止め方が異なることがあると知り、家族ごとの文化の違いを意識するようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山本芽依子/40代女性・主婦
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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