普段捨てられがちな"白い紙"の活用法3選

アルミカップを使うと、このような白い紙が間に挟まっていると思います。
これはカップを取り出しやすくしたり、キズを防いだりすることが本来の役割です。
ただ、そのまま捨てるのは「なんだかもったいないなぁ」と感じませんか。
そこで普段は脇役だけど、主役にもなれる白い紙の活用法を3つご紹介します。
①折りたたんで「箸置き」として使う

白い紙を四つ折りにすると、簡易的な箸置きとして使うことができます。
箸を置くと真ん中にくぼみができるため、転がりにくく調理中の菜箸などを置いておくのに便利です。
②キッチンスケールの「計量皿」として

少量の調味料を計量したいときなどにも白い紙が活躍してくれるんです。
使用後はポイッと捨てるだけなので、余分な洗い物を増やさずに済みます。
③お菓子の「ちょい置き」や取り分けに

お菓子をちょこっと食べたいときや、取り分けに白い紙を活用するのもおすすめ。
仕切り代わりにもなるので、いろんな種類のお菓子をお皿に盛り付けたいときにぴったりです。
アルミカップの白い紙は捨てずに有効活用

サイズが大きいものであれば、こんな風にお菓子を包んでおくこともできます。
日常的にアルミカップを使うことが多いなら、ぜひ白い紙を捨てずに有効活用してみてはいかがでしょう。