孫お披露目会で義母から露骨な差別
まだ小さい息子を預けるのは心配だったため、夫と一緒に参加しました。当日、義母は親戚のために豪華なお寿司を用意していましたが、なぜか私の分だけありません。夫が尋ねると、「子どもと一緒に食べたら?」と渡されたのは子ども用のお寿司でした。息子はまだ母乳だけだったため、食べられるはずもありません。さらに茶菓子を出した際も、「授乳中に甘いものを食べたらだめ」と言われ、私の分だけ用意されませんでした。
さすがに親戚も異様な雰囲気に気付き、夫が「なんで妻だけないがしろにするの? 嫌がらせをしたいなら帰る」と義母に言いました。そして夫は親戚に「空気を壊してごめんね。今日は帰るね」と謝罪し、その場を後にしました。その後、義母は親戚から厳しく叱られたそうです。
夫が毅然と対応してくれたこと、そして親戚も義母の態度を理解してくれたことが救いでした。今も嫌がらせはありますが、夫が味方でいてくれることが心強いです。
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産後間もない時期は、赤ちゃんのお世話に追われ、心身ともに負担が大きい時期。そんな中で義母との関係まで無理をして良好に保とうとすると、さらに疲れてしまうこともありますよね。
嫌なことをされても「義母だから」と我慢し続けるのではなく、今回のように夫婦で状況を共有し、必要なときには夫から伝えてもらうことも大切です。それでもつらい状況が続く場合は、会う頻度を減らすなど、産後のママと赤ちゃんが穏やかに過ごせる距離感を優先してもよいかもしれませんね。
著者:山田あい/30代女性・会社員/夫、2歳の息子と楽しく過ごしている33歳。趣味はお菓子作りとパン作り。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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