幸楽苑「濃厚クリーミー カルボ醤油らーめん 温玉添え」実食レポ

- 商品名:濃厚クリーミー カルボ醤油らーめん 温玉添え
- 価格:890円(税込)
2026年9月8日に発売された「濃厚クリーミー カルボ醤油らーめん 温玉添え」は、2025年12月に期間限定で販売されていた「カルボらーめん」と同系統のメニューです。
「濃厚クリーミー カルボ醤油らーめん 温玉添え」は、中華そばの醤油スープにカルボナーラソースを合わせた新感覚のらーめん。牛乳とチーズを贅沢に使用した濃厚でコク深いソースに、玉ネギ・ベーコン・きのこを合わせ、それぞれの食感や風味も楽しめる一杯に仕上がっています。

トッピングとしては「追いチーズ(税込130円)」がおすすめだそうですが、個人的には「コーン(税込130円)」も合うのではないかと思い、今回はコーンをトッピングして「濃厚クリーミー カルボ醤油らーめん 温玉添え」を注文しました。

醤油スープとカルボナーラソースがうまく調和しており、クリーミーなカルボナーラらしさがありながら、しっかりと醤油ラーメンの味わいも感じられる、なんとも不思議な味わいです。どちらかといえばカルボナーラの風味が前面に出ている印象。

カルボナーラソースの部分がややもったりとした口当たりではあるものの、こってり感はほとんどなく、思ったよりも飲みやすいスープに仕上がっています。昨年食べた「カルボらーめん」と比べても大きな違いはなく、カルボらーめん好きなら迷わずおすすめの一杯。

カルボナーラソースの部分をメインに口に入れてみると、クリーミーな味わいの中に、玉ネギ・ベーコン・きのこの旨味もしっかり感じられます。ホワイトシチューのようでもあり、カルボナーラのようでもあり、ラーメンとは思えない味わいが口の中に広がります。これはこれでおいしいですね。

自主的に追加注文したコーンとの相性もかなり良かったです。おすすめされている「追いチーズ」をトッピングすれば、さらにチーズのコクが増して、より濃厚な味わいになるのかもしれません。ただし、個人的にはコーンの甘みがクリーミーなスープによく合っていたので、コーントッピングもおすすめです。

夫にも少しシェアしたのですが、「ややもったりしてるから寒い時期にも食べたくなるような味だよね」とのこと。確かにそう思います。なので、冬季にも似たようならーめんメニューが登場したらいいなと思いました。
幸楽苑「麻辣担担麺」実食レポ

- 商品名:麻辣担担麺
- 価格:860円(税込)
2026年9月15日から登場した「麻辣担担麺」。まろやかな白胡麻ペーストと濃厚な豚骨スープに、特製麻辣油を合わせ、辛みと山椒のシビれを効かせた一杯です。刺激的な辛みと香りが、粗挽きそぼろなどの具材やモチモチとした中太麺とマッチした、本格的な味わいに仕上がっているそうです。
最近は「麻辣」系のメニューを見かける機会が増えましたよね。幸楽苑も、こうした最近の食のトレンドを取り入れているようです。
▲写真は麺大盛り(+税込110円)
スープが真っ赤なので、見た目からしてかなり辛そうな一杯。私は辛いものがそれほど得意ではないため、食べきれるのか少し不安になりました。

特製麻辣油による辛みと山椒のシビれがしっかり感じられる一方で、まろやかな白胡麻ペーストと濃厚な豚骨スープが辛さをほどよく和らげています。「じんわりとした辛さはあるものの、旨味もしっかり感じられる」といった味わいで、見た目ほど強烈な辛さではありません。
辛さの程度としては、個人的には「中辛」くらいの印象。辛い料理がとても苦手な人には少し厳しいかもしれませんが、普段からある程度辛い料理を食べられる人なら、ちょうどよく楽しめそうな辛さだと思います。

粗挽きそぼろやナッツもしっかり入っていて、食感のアクセントになっています。そのため、ただただ辛いだけの仕上がりではなく、そぼろの旨味やナッツの香ばしさも感じられる、ひと味違った担担麺という印象です。

幸楽苑では「担担麺」も同時に販売されていますが、両者の大きな違いは、山椒によるシビれ感にあるようです。「麻辣担担麺」のほうが山椒のシビれがしっかり感じられるため、「担担麺」よりもシビれの効いた味わいを楽しみたい場合は、「麻辣担担麺」を選ぶとよさそうです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:「濃厚クリーミー カルボ醤油らーめん 温玉添え」「麻辣担担麺」ともに、それぞれの特徴がしっかり感じられる、満足度の高い仕上がりでした。商品名を見て気になった方は、ぜひ一度味わってみてください。どちらも期間限定メニューなので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。