焼く前に「料理酒」
秋が近づいてきて、スーパーでもさんまをよく見かけるようになってきましたね。
今回挑戦したのが、日の出みりんや料理酒で有名なキング醸造の公式サイトで紹介されていた「さんまのおいしい焼き方のコツ」!
いつもの準備にひと手間加えるだけで、パサつきがちな身が驚くほどジューシーで焼き色もきれいにつくんだとか。
さっそくチェックしていきましょう♪
キング醸造「さんまのおいしい焼き方のコツ」のレシピ

材料(2尾分)
- さんま…2尾
- 料理酒…1尾につき大さじ2

今回は2尾のさんまを使用するので、料理酒大さじ4を用意しました。
作り方①さんまに料理酒をかける

さんまに料理酒をまんべんなくかけたら、5~10分置きます。
作り方②水気を拭き取る

さんまを取り出して、キッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取ります。
水分をきちんと拭き取ることが、皮をパリッと焼き上げるポイントです♪
作り方③さんまを焼く

いつもと同じように、魚焼きグリルなどを使ってさんまを焼いていきましょう。
今回、筆者はフライパンに魚焼き用のホイルをしいて、じっくりと弱火で焼き上げました。
上質な脂とジュワッとした旨味が溢れ出す!

焼き上がったさんまが、コチラ!
焼き目がきれいについていますが、これは料理酒に含まれる塩分がまんべんなく行き渡ることで、美しい焼き色になるのだそう。

さっそくいただいてみましょう♪
おぉ……。確かにいつものさんまと比べるとふっくらしていて、上質な脂とジュワッとした旨味が溢れ出してきます!
魚特有のくさみも消えているので、さんま本来の香ばしさと脂の甘みが口いっぱいに広がるところもうれしいポイント!
いつもは醤油とポン酢をたっぷりかけて味をごまかしていたのですが、今回は何もつけなくても十分すぎるほど美味しい〜♪「調味料ひとつでここまで変わるなんて…」と本気で感動してしまいました。
今回はさんまでチャレンジしましたが、ほかの魚でも美味しくできるのかまたチャレンジしてみたいと思います!
ぜひ今回の記事を参考に、キング醸造さんが紹介してくれた「さんまのおいしい焼き方のコツ」に挑戦してみてくださいね♪