家電選びで義両親と意見が合わず…
私たち夫婦と義両親の4人で、家電量販店へ。これから家族が増えることを考え、洗濯機は8kg程度のものを選ぼうとしました。ところが、義両親から「そんなに大きいものは、まだ必要ないんじゃない?」と言われたのです。
冷蔵庫も、2ドアの小さなものではなく家族向けのサイズを見ていたところ、「単身者向けくらいのサイズで十分だよ」と言われました。
これから子どもが生まれるため、もう少し大きなものがいいとは思ったものの、買ってもらう以上、強く希望を押し通すこともできません。結局、義両親の意見を受け入れ、単身者向けの家電セットを選びました。
しかし、子どもが生まれると状況は一変。洗濯物が増えたため、洗濯機を回す回数が多くなりました。さらに離乳食が始まると、冷蔵庫も食材などでいっぱいになり、容量が足りないと感じるように。
そのことを私の祖母に話すと、「3人家族になるのに、どうして単身者向けのサイズにしたの? 足りなくなるでしょう」と驚かれ、「それなら私が買ってあげればよかった」と言われました。
結局、家事をするうえでも不便を感じるようになり、購入から1年も経たないうちに洗濯機と冷蔵庫を買い替えることに。どちらもサイズアップしたため、結果的に出費がかさみ、「最初から自分たちで必要なサイズを買えばよかった」と後悔しました。
その後、義両親から「最初からそのサイズを買ってあげればよかったね」と言われ、私は何とも言えない気持ちに……。
義両親のお祝いの気持ちはとてもうれしかったです。しかし、誰かに買ってもらう場合でも、長く使うものについては、これからの生活を考えて自分たちに必要なものをしっかり選ぶことが大切だと感じました。
著者:なな/20代女性・2人の子どもを育てる母です。いまだに義両親の考えが読めず奮闘中です!
イラスト:にゃち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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