ポーチを開けると、ナプキンがない!?
私は普段、サニタリーポーチに数枚のナプキンを入れて持ち歩いています。ところがその日、出張先のトイレでナプキンを替えようとポーチを開けると、1枚も入っていませんでした。
慌てて思い返してみると、前回の生理のときにポーチの中のナプキンを使い切り、そのまま補充するのを忘れていたことに気づきました。
よりによって出張先。近くにコンビニなどもなく、すぐに買いに行けそうな状況ではありませんでした。
同僚に相談することも考えましたが、なんとなく言い出しづらく、個室の中で「どうしよう……」と困り果ててしまいました。
トイレで見つけた“救世主”
そんなとき、ふと個室内に貼られていた案内が目に入りました。
そこには、スマートフォンで広告を見ると、ナプキンを1枚受け取れるサービスがあると書かれていたのです。
すぐに案内に従って広告を見て、ナプキンを受け取ることができました。
当時はそのサービスを知らなかったため、思いがけない形で助けられ、本当にホッとしました。
その後、出張からの帰り道にナプキンを購入。幸い経血が漏れることもなく、無事に帰宅することができました。
普段はポーチにナプキンが入っているのが当たり前だと思っていたため、空っぽだと気づいたときはかなり焦りました。
今回はトイレにあったサービスに助けられましたが、いつでも利用できるとは限りません。それ以来、生理が終わったあとにはサニタリーポーチの中身を確認し、早めに補充するようにしています。
著者:渡辺さあや/20代女性・管理栄養士。学生時代も社会人になってからも、生理のことは気にせず生活してきた。ただ、ある医師に出会ったことが、自身の体に向き合うきっかけに。自身の経験をもとに記事を執筆。
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!