焼いて冷やすことで味が染みて、暑い日に一石二鳥なすレシピ!
今回のレシピは、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜』で辻調理師専門学校が監修した「なすのイタリアンマリネ」です。
このレシピの最大のポイントは、なすの芯がなくなるまでやわらかく焼き、温かいうちにマリネ液に漬け込むこととのこと。
なすは焼くと味を吸いやすいので、期待大です!
そして、冷やして食べるレシピは残暑日にぴったりで一石二鳥ですね。
辻調理師専門学校監修「なすのイタリアンマリネ」レシピ

材料(2人分)
- なす…2本(240g)
- ベーコン(かたまり)…50g
- ゆで卵…1個
- イタリアンパセリ(粗みじん切り)…大さじ1
- 塩…適量
- 油…適量
【マリネ液】

- バルサミコ酢…大さじ1
- 塩…小さじ1/2
- こしょう…適量
- バージンオリーブ油…大さじ4
作り方①下ごしらえをする

なすはヘタを取って縦半分に切り、厚みの半分まで5mm幅の切り込みを入れます。
ベーコンは5mm角の棒状に切り、ゆで卵はフォークで粗くつぶします。
作り方②マリネ液を作る

ボウルにバルサミコ酢、塩、こしょうを入れて混ぜ、そこにバージンオリーブ油を少しずつ加えながら混ぜ合わせます。
一気に油を入れず、少しずつ加えるのが分離を防ぐコツです。
作り方③なすを焼いて漬ける

フライパンに多めの油を入れ、なすを中火で焼いて塩をふります。
焼き上がったら熱いうちに②のマリネ液に入れて混ぜ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
作り方④ベーコンを焼き、盛り付ける

③で使ったフライパンでベーコンを中火で炒め、焼き色がつくまでしっかり火を通したら取り出します。
その後、③のなすを器に盛り、ベーコン、ゆで卵、イタリアンパセリの粗みじん切りをのせ、残ったマリネ液をかけたら完成です!
ひと口食べて「これは箸が止まらない…!」

作り方はなすを焼いて漬けるだけとシンプルですが、驚くほど手の込んだ見た目に!
なすの紫色に、ベーコンの茶色、ゆで卵の黄色と白、イタリアンパセリの緑が重なって、彩り豊かな一皿に仕上がりました。

ひと口食べると、なすにしみ込んだマリネ液があふれだして、バルサミコ酢の酸味とオリーブ油のコクがじゅわっと広がります。
ベーコンの塩気とゆで卵のまろやかさが加わることで、味に奥行きが出ているのも感じました。

おいしすぎて、2本があっという間になくなってしまいました。
結構食べ応えもあるので、暑くて食欲があまりない日などは、この一皿で満足できそうですよ。
残暑バテ気味の食卓に、ぜひ仲間入りさせてほしい"なすレシピ"

今回は、「DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜」で紹介されていた、辻調理師専門学校が監修したレシピ「なすのイタリアンマリネ」に挑戦しました。
「なすのイタリアンマリネ」は、さっぱりとした酸味が欲しくなる時期にぴったりの一品でした。
冷蔵庫で冷やして食べるので、暑い日の副菜や、ちょっとしたおもてなし料理としても活躍しそうです。
まだまだ続く残暑を乗り切るために、ぜひ皆さんも作ってみてください!