娘が頑張ったご褒美なのに…
お寿司を注文するタブレットを娘が持っていたところ、夫が開口一番、「まずはビールを頼め! それが社会だ!」と要求。義母まで「そうや! そうや!」と加勢してきました。
あまりの大人げない態度に私は我慢ができなくなり、「今日は娘が頑張ったご褒美なんだから、先に好きなものを注文してもいいでしょ!」と言うと、夫は「これが教育や! 社会性を教えているんや!」と返してきました。
私は自分勝手な夫と、息子に加勢する義母にイライラ。その後も空気の読めない発言が続き、呆れてしまいました。
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せっかくの娘さんの晴れ舞台。頑張ったご褒美の席くらいは、娘さんの気持ちを最優先にしてあげたいのが親心ですよね。
「社会の厳しさ」を教えるのは別の機会にして、お祝いの日は主役が思い切り楽しめるよう、事前にお店に向かう道中で「今日は子ども優先」と大人の間で意識を合わせておけると良いかもしれません。
著者:シロタニサカナ一/30代女性・主婦。1児の母。自営業の夫をサポートしながら、自宅で家事と育児をこなしている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています