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「救急相談に電話して!」0歳の息子を抱っこする夫→ほほ笑ましい♡あれ…?直後、目を疑う光景が広がり!?

息子が生後3週間のころのことです。夫が息子を膝の上で抱っこしている姿を見て、ほほ笑ましく思っていた私。しかし、その後、思いがけない出来事が起きて――。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
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息子を膝の上で抱っこしている夫

ある日、私がお風呂から上がると、夫がソファに座り、膝の上で息子を抱っこしていました。もともと夫はあまり息子を抱っこしなかったので、珍しいなと思いつつ、かわいがってくれていることをうれしく感じていました。

 

その間に私は髪を乾かすことに。すると突然、「ゴンッ」という音とともに、息子の泣き声が聞こえてきたのです。

 

 

衝撃の光景に後悔の嵐…!

急いで見に行くと、床には息子が横たわっており、夫はソファでいびきをかいて眠っていました。私は大慌てで息子の全身を確認。見たところ異常はありませんでしたが、やはり心配だったため、子ども医療電話相談事業(#8000)に電話しました。

 

相談した結果、そのときは自宅で様子を見ることになり、その後も息子に変わった様子はありませんでした。しかし、生後間もない息子が床に落ちてしまったことがとても怖く、今でも鮮明に覚えています。

 

今回の出来事をきっかけに、赤ちゃんを抱っこしているときに眠気を感じたら、安全な場所に寝かせるなど、夫婦で安全面についてもしっかり共有しておくことが大切だと痛感しました。夫も反省していたため、これを機に、お世話の仕方だけでなく、子どもの安全を守るために気を付けたいことも一緒に確認していこうと思います。

 

◇ ◇ ◇

 

子どもの症状を見て、病院を受診するべきか、家庭でどのように対処すればよいのか、判断に迷うことがありますよね。「子ども医療電話相談事業(#8000)」は、休日や夜間などに子どもの症状への対処や受診の必要性について迷った際、地域の看護師や小児科医などに電話で相談できる事業です。全国共通の短縮番号「#8000」に電話すると、住んでいる地域の相談窓口につながります。

 

利用できる時間帯は地域によって異なります。子どもの体調について判断に迷ったときの相談先の1つとして、覚えておきたいですね。

 

 

監修者:関根直子(助産師)

著者:米野冬子/30代女性/生後7カ月の男の子をワンオペで育てる新米ママ。

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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