医師がリアルに作る一品
日本テレビ『ヒルナンデス!』で、内科・形成外科を兼任する医師・齋藤真理子先生が「にんじんしりしり」のレシピを紹介していました。
沖縄の郷土料理としてポピュラーな「にんじんしりしり」。我が家でもよく作りますが、そのシンプルさゆえに他の家の味も気になる料理です。
齋藤真理子先生のレシピでは、細切りにした冷凍にんじんとツナ缶を使用していたのが特徴的でした。
私はにんじんを細切りにして冷凍したことはなかったのですが、齋藤真理子先生によると細切りにしたにんじんを冷凍用保存袋などに入れて冷凍保存しておくと便利とのこと。
今回は事前に細切りにしたにんじんを冷凍しておいたので、それを使って作ってみます!
齋藤真理子先生「にんじんしりしり」のレシピ

材料(にんじん1本分)
- 冷凍にんじん(細切り)…1本分
- ツナ缶…1缶
- マヨネーズ…大さじ1
- 醤油…小さじ2
- 白ごま…小さじ1
※番組ではそれぞれの分量が「適量」となっていたため、ここでは私が実際に作ってみた分量を記載しています。
【冷凍にんじんの作り方】
せっかくなので、冷凍にんじんの作り方もご紹介します。時間がある時にやってみてくださいね!

にんじんを細切りにし、

冷凍用保存袋に入れるだけ。そのまま冷凍庫で保存することができます。

こちらが、1週間ほど冷凍保存していたもの。カチコチに凍ってもパラパラしているので、そのまま炒め物などに使えて便利ですよ♪
では、これを使って作ります。
作り方①マヨネーズで冷凍にんじんを炒める

フライパンを中火にかけ、マヨネーズを入れます。

細切りにした冷凍にんじんを加えます。
もちろん、凍ったままでオッケー!

炒めます。
冷凍していたにんじんは、生のものより火の通りが早い印象です。
作り方②調味料を加える

火が通ってきたら、醤油と白ごまを加えて混ぜ合わせます。

器に移します。
作り方③ツナを合わせる

あれ?ツナ缶の出番は?と思ったら、どうやらツナは炒めずに混ぜ合わせるだけのようです。

油をきって加え、

混ぜ合わせたら完成です。
“冷凍にんじん×ツナ缶”でお手軽な一品

ツナを加えることで、存在感のある副菜に仕上がりました。

にんじんのビタミンカラーが、食卓でもお弁当でも映える一品です。

マヨネーズのコクとまろやかさが加わったにんじんは、素材の優しい甘みが引き立っています。こっくりした味わい。
個人的にはツナを炒めなかったのが意外でしたが、これが大正解でした。ツナのうま味がダイレクトに伝わり、パンチ力があってバッチグーでした♪
“冷凍にんじん×ツナ缶”で作ってみて!
あらかじめ細切りで冷凍していたにんじんを使用したので、今回の調理時間はたったの5分程度でした。
こんなにあっという間に作れてしまうのに、にんじんだけでなく、ツナやごまの栄養もとれちゃう。
育ち盛りの息子がいる我が家にはありがたい限りです。
副菜としてはもちろん、お弁当のおかずにもぴったりの一品。作り置きにもオススメです!