記事サムネイル画像

「妊活も家探しのタイミングも同じ…」ママ友に感じた違和感→3軒先の新たな住人を知ってゾッ!

1人目の子どもが生まれたころ、SNSで知り合ったママ友がいました。同い年で、住んでいる市も同じ。すぐに仲良くなり、市の支援センターや買い物へ一緒に出かけるようになりました。

服や持ち物が、次々とお揃いに

一緒に過ごすうちに、私が着ている服や持っているものと同じものを、ママ友も買うようになりました。最初は「好みが似ているのかな」と思っていました。けれど、お揃いのものが増えるにつれて、少しずつ違和感が。それでも、「ママ友ってこんな感じなのかな」と、あまり気にしないようにしていました。

 

その後、私が「2人目が欲しいな」と話すと、ママ友も「私も!」と言い、妊活を始めました。同じ時期に子どもを望むことは不思議ではありませんが、それまでのこともあり、私には自分に合わせているように感じられ、落ち着かない気持ちになっていました。

 

 

今度は、家を買った場所まで……

さらに、家探しでも似たようなことがありました。私が「そろそろマイホームを購入しようと思っている」と話すと、ママ友はすぐに「いいね! 私も探す!」と言ったのです。

 

その後、わが家の購入が決まり、何げなく場所を話すと、ママ友は「いい場所だね」と言っていました。

 

数カ月後、わが家の3軒先に新しい住人が引っ越してくることに。近所に同世代の家族が増えるのかな、くらいに思っていたのですが、ある日その家の前で見覚えのある姿を見かけました。

 

なんと、引っ越してきたのはそのママ友だったのです。服や持ち物だけでなく、妊活のタイミング、そして住むエリアまで同じになるなんて……。

 

 

本人がどういうつもりで選んだのかはわかりません。ただ、私には偶然と受け流すことが難しく、それまで感じていた違和感が一気によみがえり、ゾッとしてしまいました。

 

それから私は「忙しくて」と伝え、少しずつ会う回数を減らすことに。子どもたちは同じ幼稚園でしたが、習い事を入れるなどして、園以外で一緒に過ごす時間も減らしていきました。その後、私の離婚に伴って引っ越すことになり、それを機にママ友と連絡することはなくなりました。

 

この経験から、仲良くなれそうな人と出会っても、急いで距離を縮めないようになりました。今は、自分が無理なく付き合える距離を考えながら、少しずつ関係を築くようにしています。

 

◇ ◇ ◇

 

好みや生活の変化が重なることはあっても、心地よいと感じる距離は人それぞれです。相手の意図がわからなくても、付き合いが負担になったときは、会う頻度や連絡の取り方を見直してもよいでしょう。自分の気持ちも大切にしながら、無理のない関係を築いていきたいですね。
 

 

著者:千葉 まりこ/30代女性/8歳、12歳、14歳の子どもを育てるシングルマザー。趣味は推し活やライブ鑑賞です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP