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医師「男の子!自信がないと性別言わないんで!」その後「女の子ですね~」え?結局、生まれてきたのは

妊婦健診に通い始めて間もないころ、医師から「お母さん性別って知りたいですか?」と突然質問されました。

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監修者プロファイル

助産師関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
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自信満々だった医師の言葉が一転!?

驚きながら一時停止したエコー画面を見ると、赤ちゃんのあんよの間に何かが写っていて……。私が「教えてください」と言うと、医師は「男の子だよ。僕、よっぽど自信がないと性別は言わないんで!」と自信満々に教えてくれました。「男の子のママになるんだ!」と信じた私は、ベビー服などの準備を進めていました。

 

ところが、妊娠24週の健診で、エコーを見た医師から「女の子ですね〜」と言われたのです! しかも、以前「男の子だよ」と教えてくれたのと同じ先生。先生は以前の発言を忘れている様子で、私は何だか気持ちがふわふわしていました。あのあんよの間に見えたのは何だったのでしょう……?

 

男の子でも女の子でも、うれしい気持ちに変わりはありません。その後、生まれてきたのは元気な女の子でした!

 

◇ ◇ ◇

 

早めのエコーで「シンボルらしきもの」が見えることはありますが、より確実に性別がわかるのは16〜20週ごろが目安です。妊娠週数が進むと、医師から告げられる性別が変わることもあるため、大物の買い物や名前決めなどはより確実にわかる時期を待つと安心です。どちらでも元気に生まれてくることが一番の幸せ。準備は焦らず、胎動や成長を楽しんでくださいね。

 

 

監修:関根直子(助産師)

著者:山口まほ/30代女性・会社員/ 初めての育児奮闘中

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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