なくした財布、2年後に突然の連絡
18歳のころ、商業施設で財布がなくなったことがありました。警察にも届け出ましたが、その後は見つからないまま。時間がたつにつれ、私自身も「もう戻ってこないだろう」と諦め、いつしかその出来事を忘れていました。
ところが、それから約2年後。20歳になり、財布のことなどすっかり忘れていたころ、突然警察から連絡が入りました。
「お財布が見つかりました」
まさか2年もたってから見つかるとは思っておらず、私はとても驚きました。
「20歳になるのを待っていた」と聞き驚き
警察から事情を聞くと、さらに驚くことがわかりました。
財布を持っていた人物は、私が20歳になるのを待ち、財布に入っていたカードを使ってキャッシングをしようとしていたとのことでした。
2年前になくした財布が、そんな目的で持たれていたとは思いもしませんでした。
ATMで不正利用を試みた結果
その人物は、ATMでカードを不正に利用しようとしたものの、その際にカードが回収されたそうです。
さらに、防犯カメラなどから人物が特定され、逮捕に至ったと警察から聞きました。
結局、財布に入っていた現金やカードは私の手元には戻りませんでした。しかし、2年もの時間を経て、なくした財布が思いがけない形で見つかることになったのでした。
まとめ
当時は、警察に届け出ても「もう見つからないだろう」と思っていました。それでも、2年前にきちんと届け出ていたことが思わぬ形でつながりました。この経験から、トラブルに遭ったときは、諦めず必要な手続きをしておくことが大切なのだと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:日下部にしこ/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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