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夫婦で不妊検査へ→医師「複数あります。手術が必要です」…え?エコーで見つかったものは

20歳を過ぎたころから、生理痛がひどくなったように感じていました。ただ、仕事が忙しかったこともあり、また「もっとつらい人もいるだろうし、生理中に痛いのは当たり前」と思い、受診することなくそのまま過ごしていました。28歳で結婚し、子どもを望んでいた私たちはすぐに妊活をスタート。しかし、なかなか授からず、不妊検査を受けることに。そこでわかったのは……。

夫婦で不妊検査へ→医師「複数あります。手術が必要です」…え?エコーで見つかったものは

 

夫婦で不妊検査へ→医師「複数あります。手術が必要です」…え?エコーで見つかったものは

 

不妊検査のなかでエコーをした際、子宮内膜ポリープが複数あることがわかりました。妊娠を希望していたことから、取ったほうがいいということになり、手術をすることに。手術後は、生理時の経血量も減ったように思いますし、生理痛もほとんど感じなくなったように思います。また、その後に妊娠もかないました。

 

子宮内膜ポリープが見つかったときは安心した反面、もっと早く病院へ行っていればよかったのかなとも感じました。体の異常を覚えたら、何か心配ごとがあったら「それが普通」と思わず、医師に相談することの大事さを実感した出来事となりました。

 

 

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

原案:田中南/女性・主婦
作画:ののぱ

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

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