若見えを期待して購入したトップス
私は以前から「若いママに見られたいな」と思っていて、休日は少しでも若く見えるコーディネートを楽しんでいました。
ある日、SNSで「若見えコーデ」として紹介されていたショート丈トップスがとてもかわいく見え、「これを着れば私も若く見えるかも!」と思い、勢いで購入しました。
ショッピングモールで感じた着こなしへの違和感
期待しながらその服を着て、子どもとショッピングモールへ出かけました。ところが鏡に映った自分を見ると、トップスは想像以上に丈が短く、歩くたびに落ち着きません。自分でも無理をしているように感じ、思わず苦笑いしてしまいました。
さらに子どもからも「ママ、その服ちょっと変だよ」と率直に言われ、かなり恥ずかしい気持ちになりました。
家で鏡を見直して気付いた本当の原因
家に帰って改めて鏡を見ると、服が悪かったのではなく、私の体型や雰囲気に合っていなかっただけだと気付きました。SNSで見たモデルと同じように着こなせると思い込み、「若く見られたい」という気持ちばかりが先走って、自分に似合うかどうかを冷静に考えられていなかったのです。
まとめ
今回の出来事を通して、SNSで見たファッションをそのままマネるより、自分に自然になじむ服を選ぶことの大切さを実感しました。これからは「若く見えること」だけにこだわらず、「着ていて楽しいか」「自分らしくいられるか」を大切にしながら、服選びを楽しんでいきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:日村光里/30代女性・パート
イラスト:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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