中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。その場の隙をついて、ヤバ谷さんは逃げ出してしまいます。
その後、同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママが、インフルエンサーとしてのつながりを生かし、SNS運営会社のシニアマネージャーに電話で事情を説明。協力を得たことで、ヤバ谷さんの動画は削除されました。
それでも真里ちゃんに露出の多い服を着せ、毎日のようにダンス動画を投稿していたヤバ谷さんに、見知らぬ人からDMが届きます。そこで、狙われているのは自分だと知ったヤバ谷さん。真里ちゃんの投稿に自分が写り込んだ写真が、掲示板サイトに晒されていることにも気づきます。
恐怖に怯えていたところ、突然元夫が「真里に呼ばれた」と、自宅を訪ねてきました。
娘の姿を見た元夫は思わず絶句












真里ちゃんから「迎えに来て」と連絡があり、自宅を訪ねてきた元夫。そこで、やせ細った真里ちゃんの姿を目にし、思わず驚きます。
真里ちゃんに食事を与えていなかったヤバ谷さんは慌てて弁明するも、元夫は真里ちゃんの世話を怠っていることに激怒!「育てられないなら俺が連れて行くって、離婚するときに言ったよな!?」と迫ります。
「本当に忙しいの!」とヤバ谷さんが追い返そうとすると、元夫はヤバ谷さんが晒されている掲示板のサイトを突きつけました。
自分が晒されている掲示板の存在を元夫が知っていることに驚くヤバ谷さん。
すると元夫は、「SNSでやらかしてるらしいな」「真里はこれが嫌で俺に連絡をくれた気がして」と、真里ちゃんを心配するのでした。
▼SNSでの承認欲求のために娘を利用し、食事も満足に与えず育児放棄して子どもをやせ細らせたヤバ谷さんの身勝手な行いは、決して許されるものではありません。子どもの健康や命を脅かすネグレクト(育児放棄)は、どんな理由があろうと正当化できません。親としての責任を改めて自覚し、子どもの安全と健康を第一に守る姿勢を徹底したいものです。
SNSへの没頭や承認欲求に囚われるあまり、子どもの健康や命を脅かしてしまうのは本末転倒です。ネット上の評価に振り回されることなく、目の前のわが子としっかり向き合い、親として節度を持ったSNSとの付き合い方を徹底したいですね。
※育児に関する悩みや、児童虐待(ネグレクト含む)が疑われる場合は、一人で抱え込まずに児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」や各自治体の専門窓口へ相談しましょう。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ