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今までにない猛烈なおなかの痛み。「子宮の病気だったら…」→受診後、医師から告げられたことは

私が大学生のころに起きた出来事です。当時、大学の女子寮で暮らしていた私。そんなある日、猛烈な腹痛に襲われました。生理前や生理中などおなかが痛くなりやすかった私。このときも生理前の痛みだろうと思っていたのですが……。今までにないほどの痛みを感じ、寮母さんに付き添ってもらい、病院を受診することになりました。

今までにない猛烈なおなかの痛み。「子宮の病気だったら…」→医師から告げられたことは

 

今までにない猛烈なおなかの痛み。「子宮の病気だったら…」→医師から告げられたことは

 

もともと便秘傾向ではあったのですが、まさか便秘でこんなにおなかが痛くなるなんて。医師から「おそらく、便秘の影響ですね」と言われたときは驚きました。

 

私は生理不順気味でした。病院の先生曰く、生理不順の人は下痢や便秘になりやすいよう。便秘もずっと出ていない状態は本当に危ないとのことで、改めて、生活習慣に気をつけようと心に決めた経験になりました。

 

病気などではなくホッとしたのは事実ですが、「便秘です」と言われて少し恥ずかしくも思ってしまいました。ただ、生理の状況にかかわらず、何か気になることがあれば病院を受診して体の状態を知ることの大切さも痛感した出来事となりました。

 

 

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

原案:たけちー/女性・主婦
作画:モリナガアメ

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

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