契約している駐車場に見知らぬ車
ある日、自宅マンションに帰ると、私が毎月料金を支払って契約している駐車スペースに、見知らぬ車が停まっていました。
「勝手に停めるなんて……」
ほかに車を停める場所もなく、このまま相手が戻ってきて、そのまま立ち去ってしまうのも困ります。そこで私は、その車が出られないよう前に自分の車を停め、自宅でしばらく様子を見ることにしました。
すると、しばらくして大きなクラクションが鳴り響きました。さらに外から、
「誰やねん! こんなところに車を止めるな!」
という怒鳴り声まで聞こえてきたのです。
「勝手に停めたのはそっちなのに……!」
頭にきた私は急いでマンションを降り、
「そこは私がお金を払って契約している駐車場です! お前が誰やねん! なんでここに止めてるねん! 警察呼ぶから待っとけや!」
と思わず大きな声で言い返しました。
警察だけでなく管理会社にも連絡
その後、警察官が2人到着。無断駐車していた男性は、警察官から詳しく事情を聞かれていました。
さらに、私は警察だけでなく、管理会社と管理組合にも連絡していました。そのため、管理人さんや組合員の方々も集まり、男性に事情を確認することになりました。
マンションの規約には、無断駐車の場合は1万円を徴収すると明記されていました。
規約どおり1万円を支払うことに
最終的に男性は規約に基づいて1万円を支払い、その場を後にしました。
無断で駐車されただけでも腹が立ったのに、相手から怒鳴られたときには本当に納得できませんでした。それでも、警察だけでなく管理会社や管理組合にも連絡したことで、最終的には規約に沿った形で解決することができました。
まとめ
今回の出来事を通して、理不尽なことがあってもひとりで抱え込まず、必要なところへ相談することの大切さを実感しました。腹立たしい出来事ではありましたが、きちんと行動したことで納得できる形に収まり、今では対応してよかったと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:海野 櫻子/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
関連記事:私「予約した者です」店員「同じお名前の方がすでに…」友人との食事で私の予約が消えていたワケ
関連記事:「私の場所に別の車が?」引っ越し初日に起きた駐車場トラブル。不動産会社から告げられた返答とは
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!