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「いつだって私が一番かわいい!」産後、妻が別人に!?夫への衝撃の一言とは #うちのママは天然です 9

「うちのママは天然です」第9話。太田夢ちゃんは小学5年生。夢ちゃんのママは、いわゆる「天然」な性格の持ち主です。その天然ぶりから、夢ちゃんをはじめ、周囲の人たちを驚かせてしまうこともしばしば。

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助産師関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
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夢ちゃんはママの性格を理解しようとしますが、何でも「天然だから」で済ませるママに途方に暮れる日々。忘れ物を減らすための改善策を提案しても、「天然」にこだわるママに激怒され、それ以来、何も言えなくなってしまいます。

 

夢ちゃんのパパは海外へ単身赴任中で、ママとの関係もうまくいっていない様子。ママはパパの前では態度を豹変させ、久しぶりに帰国しても顔を合わせようとしません。2人の関係が変わり始めたのは、夢ちゃんが生まれてから。産後のママは、周囲が「赤ちゃんが一番かわいい」と夢ちゃんばかりに注目することに耐えられず……。

 

出産後、妻の態度が一変!?

うちのママは天然です/山野しらす

うちのママは天然です/山野しらす

うちのママは天然です/山野しらす

うちのママは天然です/山野しらす

うちのママは天然です/山野しらす

 

 

 

うちのママは天然です/山野しらす

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うちのママは天然です/山野しらす

うちのママは天然です/山野しらす

 

「私が一番でいられないなら、子どもなんか産まなきゃよかった!」

 

その言葉を聞いた瞬間、パパはとっさに夢ちゃんの耳をふさぎます。それでもなお、「産後の私を優先してよ!」と訴えるママに、パパは言葉を失うのでした。ママにとって、自分よりも赤ちゃんが優先されることは、どうしても受け入れられなかったのです。

 

 

ママは、出産を機に周囲の関心や生活が「赤ちゃん中心」になったことに、不満を募らせている様子。産後はホルモンバランスの急激な変化や睡眠不足などの影響で、感情が不安定になり、自分でも気持ちをコントロールできなくなることがあります。

 

だからこそ、産後のつらさや不安をひとりで抱え込まず、パートナーや周囲の人に気持ちを伝えることも大切です。気持ちの落ち込みやイライラが続く場合は、助産師や産婦人科の医師、お住まいの市区町村の「こども家庭センター」などに相談することも考えたいですね。

 

監修:関根直子(助産師)

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マンガ家・イラストレーター山野しらす

2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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