彼は「汗フェチ」?
この日は季節にしては暑い日で、少し外を歩いただけでしたが、自分でも汗ばんでいることを感じていました。
そんなとき、彼から突然「汗が、きれいだね」と言われたのです。
最初は何を言っているのかわからず、「え?」と聞き返してしまいました。
すると彼は私の顔をじっと見て、「汗かいてるところもきれいだと思って」とひと言。
褒めているつもりだったのかもしれませんが、初対面の男性から汗について言われるとは思っていなかったですし、そんなにまじまじと見られていたなんてと少しゾッとしてしまいました。その後の食事中も、彼からは何度か汗について話を振られたので、彼はもしかしたら「汗フェチ」だったのかもしれません。
悪気はないとはわかっていたものの、なんだかゾッとしてしまった私は早めに食事を切り上げることに。この男性とは、この一件以降、連絡は取っていません。
恋活や婚活では、相手の条件だけでなく、一緒にいて安心できるかどうかも大切だと感じます。少しでも違和感があった際は、「自分には合わないということなのかな」と、自分の感覚を大事にしようと思った出来事でした。
著者:藤木美桜菜/20代女性・東京在住の会社員。1児の母。
イラスト:ふー
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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