記事サムネイル画像

「俺が奢ってる」実質7割負担の私にドヤ顔する勘違い彼⇒真実を叩きつけて…スカッとお別れ!

元カレと付き合っていたころ、「お金の価値観」の違いに呆れたエピソードです。彼とカフェや食事にいくと、いつも私が支払いをしていました。ところが、月1回だけ……? 今回は、読者が経験した「デート中、彼の『お金の価値観』に驚いたエピソード」を紹介します!

彼の主張にうんざり!

カフェやカジュアルな居酒屋に行くと、彼は「こういう細かい会計は女が払うものでしょ」と当然のように私に支払いをさせていました。

 

ところが、月に1回だけ行くおしゃれなレストランだけは彼が支払い……「いつも、おいしいもの奢ってあげてるよね」とドヤ顔。

 

日々の飲食代を考えると、実質、食事代の7割以上は私が負担しているのに、彼は「俺が奢っている」気でいたのです。 少額の支払いを私に押し付ける図々しさと、都合の良い金銭感覚に呆れてしまいました。「この人とはお金の価値観が根本的に合わない」と痛感し、お別れすることにしました。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

別れを告げた際、最後まで「俺のほうが高価な店を奢っていた」と譲らなかった彼。そのため、約1カ月で私が払った金額と彼が払った金額を計算し、彼に突きつけました。彼は、私の強気な行動に言葉が出なかったよう。急に静かになり、お別れしました。

 

著者:手島はるか/30代女性・会社員。夫婦共働きで、毎週末はいつもダラダラして過ごしている。
イラスト:あさうえさい

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP