彼の主張にうんざり!
カフェやカジュアルな居酒屋に行くと、彼は「こういう細かい会計は女が払うものでしょ」と当然のように私に支払いをさせていました。
ところが、月に1回だけ行くおしゃれなレストランだけは彼が支払い……「いつも、おいしいもの奢ってあげてるよね」とドヤ顔。
日々の飲食代を考えると、実質、食事代の7割以上は私が負担しているのに、彼は「俺が奢っている」気でいたのです。 少額の支払いを私に押し付ける図々しさと、都合の良い金銭感覚に呆れてしまいました。「この人とはお金の価値観が根本的に合わない」と痛感し、お別れすることにしました。
◇ ◇ ◇ ◇
別れを告げた際、最後まで「俺のほうが高価な店を奢っていた」と譲らなかった彼。そのため、約1カ月で私が払った金額と彼が払った金額を計算し、彼に突きつけました。彼は、私の強気な行動に言葉が出なかったよう。急に静かになり、お別れしました。
著者:手島はるか/30代女性・会社員。夫婦共働きで、毎週末はいつもダラダラして過ごしている。
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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