子どもの出費への夫の反応
結婚生活を送る中で、子どもに必要なお金については、あらかじめ夫婦で負担の仕方を決めていました。夫からは、毎月の生活費とは別に、学校や幼稚園の集金、習い事代、保険適用外の病院代など、子どもに必要なお金はその都度渡すと言われていたのです。
ところが実際に、「習い事代で○○円用意しておいてね」や「幼稚園の集金で○○円必要になるよ」と伝えると、嫌そうな顔をされたり、渋々お金を渡されたりすることが少なくありませんでした。
時には「手元にお金がない」と言われることもありました。
自分で用意するようになった理由
子どもの出費があるたびに同じような反応が続き、お願いすることが負担に感じるようになりました。そのため、自分で負担できる分は、自分のパート代から支払うようになりました。
夫の反応を気にしながらお金をお願いするより、そのほうが気持ちがラクだと感じるようになったからです。
収入を増やすという選択
現在は扶養内でパートをしていますが、このままでは子どもに必要なお金のたびに気をつかう状況は変わらないと感じました。
下の子どもが小学生になったら扶養を外れて働き、収入を増やして、必要なお金を自分で準備できるようになろうと決意しています。
まとめ
今回の経験を通して、子どもに必要なお金について、夫婦で気持ちよく話し合えることの大切さを実感しました。また、相手の反応を気にして我慢するのではなく、自分で必要なお金を用意できるように働くことが、私にとって安心につながると気付きました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:千葉有栖/30代女性・パート
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
関連記事:「親孝行したらダメなのか?」夫の退職金1500万円を巡り、義母の言葉に固まった私
関連記事:義母「長男のときと同じ額よ」娘の祝い金だけ10倍だと思っていた妻。送金履歴を確認した結果
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!