距離を置こうとしていた千尋さんの家に、突然やって来たマコさん。これまでの言動について謝罪を求められると、反省するどころか、息子のアオトくんを残したままタクシーで去ってしまいました。
バッグには育児用品と、「3時間後には戻るから」というメモが入っていました。千尋さんはひとりで抱え込まず、マコさんの夫・宗太郎さんへ連絡することに。ひとまず迎えに来てもらうことになりますが、電話口の様子にはどこか違和感があって……。
は? 友人の夫の態度にあ然











修太郎さんに連絡した千尋さんでしたが、電話口の様子から、どうやら飲みの場にいるらしいと不安を覚えます。それから1時間半後、ようやく修太郎さんが到着。アオトくんは眠っていましたが、修太郎さんは赤ちゃんを「こいつ」と呼び、面倒くさそうな態度を見せます。
さらに、修太郎さんはかなり酔っている様子。千尋さんは、この状態で赤ちゃんを連れて帰らせるのは危険だと判断し、マコさんが戻るまで待ってほしいと伝えます。しかし修太郎さんは、納得できない様子を見せるのでした。
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赤ちゃんを迎えに来た保護者が酔っているとわかったら、不安になるのは当然ですよね。たとえ親であっても、安全に連れて帰れる状態でなければ、すぐに引き渡していいとは思えない場面もあります。
今回のように、突然子どもを預けられたうえ、迎えに来た相手にも不安があると、預かった側はさらに判断に迷ってしまうもの。けれど、何より優先したいのは赤ちゃんの安全です。
「親だから大丈夫」と流さず、危ないと感じたときは一度立ち止まることも大切なのかもしれません。困ったときほど、ひとりで抱え込まず、ほかの家族や信頼できる人に助けを求めたいですね。
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ミント