【もやしをシャキシャキにするゆで方】レモン果汁1%の裏技

今回参考にしたのは、ポッカサッポロ公式サイトで紹介されている「もやしシャキシャキ効果」です。
公式サイトによると、もやしをゆでるお湯に対して1%のレモン果汁を加えることで、シャキシャキ感がアップし、褐色化も防げるんだとか。
たった1%のレモン果汁を加えるだけで、本当にそんなに変わるのでしょうか?実際に試してみます!
もやしをシャキシャキにする裏技的ゆで方を実際に比較検証!

今回は「レモン果汁なし」と「レモン果汁あり」の2パターンでもやしをゆで、違いを比較します。
比較しやすいよう、もやしの量や水の量、ゆで時間などの条件は同じにしました。

「レモン果汁なし」でもやしをゆでる
まずは、「レモン果汁なし」でもやしをゆでていきましょう。


鍋に水500mlを入れて沸騰させ、もやし1袋の半量を加えて1分ゆでます。
「レモン果汁あり」でもやしをゆでる

続いて、「レモン果汁あり」も同じようにゆでていきましょう。
まずは、鍋に水500mlと、水の量に対して1%のレモン果汁(5ml)を加えます。

沸騰したら残り半量のもやしを加え、同じく1分ゆでます。
見た目を比較!違いはわかる?

そして、それぞれゆで上がったもやしがこちら!
見た目を比べてみると……正直、筆者にはほとんど違いがわかりません(笑)。


公式サイトによると、レモン果汁を加えることで褐色化を防ぎ、発色が良くなるそうですが、今回の比較では見た目に大きな違いは感じませんでした。
食べ比べ!シャキシャキ感に違いはある?
では、肝心のシャキシャキ感はどうなのでしょうか?

まずは「レモン果汁なし」から食べてみます。
うん、いつものシャキッとしたもやし!
これだけでも十分シャキシャキしていて、まったく問題ありません。
正直、これ以上シャキシャキすることってあるのでしょうか……。

続いて、「レモン果汁あり」を食べていきましょう。
あれ?
ちょっと違うかも。
もう一度食べてみると……シャキッ!
レモン果汁なしよりも、明らかにシャキシャキしています!
この違い、文章でしか伝えられないのがもどかしい~!

レモン果汁なしでも十分な食感でしたが、こちらはさらに歯ごたえがあり、噛んでいて気持ちいいくらい♪
……というか、筆者は普段、もやしを電子レンジで加熱することが多いのですが、お湯でゆでるだけでも、レンジ加熱とはシャキシャキ感が全然違うことにびっくり!
さらにレモン果汁を加えると、よりシャキッとした食感になり、「こんなに違うんだ……」と実感しました。
つい時短を優先して電子レンジに頼りがちですが、時間があるときはレモン果汁を加えたお湯でゆでたいなと思いました。
シャキシャキもやしをナムルにしてみた!

せっかくシャキシャキに仕上がったので、最後はナムルにしていただきます!
ごま油や鶏がらスープの素など、いつもの調味料で味付けしてみました。

食べてみると、味付けしたあともしっかりシャキシャキ!
噛むたびにシャキッとした食感が楽しめて、箸が進みます。
レモン果汁の味もまったく気にならないので、いつものもやし料理にも取り入れやすそうです。
レモン果汁を加えるだけ!「もやしをシャキシャキにするゆで方」!

見た目には大きな違いを感じませんでしたが、食べ比べてみるとシャキシャキ感にはしっかり違いを感じました。
いつものゆで方にレモン果汁を加えるだけなので、手軽なのもうれしいです。
もやしの食感をより楽しみたい方は、ぜひ試してみてください。