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家族旅行中「貸し切りだ!」喜んで立ち寄った公園→「遊ばせられない…」地面を見て絶句!即撤退のワケ

家族で旅行へ行ったときのことです。旅館の近くを散策していると、遊具がいくつかある小さな公園を見つけました。誰もおらず、貸し切り状態。「子どもを遊ばせるのにちょうどいいね」と話し、少し立ち寄ることにしました。

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監修者プロファイル

助産師関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
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旅行先の公園⇒地面を見て思わず絶句…!

ところが、公園に近づくにつれて、なぜか虫が多いことに気づきました。「自然豊かな場所だからかな」と思っていたのですが、ふと地面を見ると、公園のあちこちに犬のふんが落ちていたのです。

 

あまり人通りのない場所だったので、もしかすると同じ飼い主が、犬のふんを持ち帰らずに散歩をしているのかな……とも思いました。

 

さすがにそのまま子どもを遊ばせるわけにもいかず、結局その公園を離れることに。旅行先で地元の事情もわからず、どこに伝えればよいのかもわからなかったため、少しモヤモヤした気持ちが残りました。

 

公園は子どもから大人まで多くの人が利用する場所。みんなが気持ちよく過ごせるよう、最低限のマナーは守ってほしいと感じた出来事です。
 

◇ ◇ ◇

 

公園に動物のふんが放置されていると、子どもが誤って触れてしまうことも。動物のふんには細菌や寄生虫が含まれている場合があるため、触れてしまったときは、石けんと流水でしっかり手を洗うことが大切です。

 

また、猫のふんや、それに汚染された土などにはトキソプラズマが含まれることがあり、妊娠中に初めて感染すると、おなかの赤ちゃんに影響を及ぼすおそれもあります。誰もが安心して公園を利用できるよう、飼い主にはふんをきちんと持ち帰るなど、マナーを守ってほしいですね。
 

監修:関根直子(助産師)

著者:山本かおり/40代 女性・会社員。5歳の男の子を育てる母。休日は子どもと一緒にさまざまな公園へ出かけるのが楽しみ。
イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

 

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