突然やって来たマコさんは、千尋さんを傷つけたことを気にする様子もなく、一方的に赤ちゃん・アオトくんを見せようとしてきます。見かねた千尋さんの夫・秀平さんが「まずは妻に謝罪してください」と伝えると、マコさんは反省するどころか不満げな態度を見せました。
さらに千尋さんへ強引にバッグを預けると、アオトくんを残したままタクシーで去ってしまいます。バッグには育児用品のほか、「3時間後には戻るから」と書かれたメモが。
困った千尋さんは、マコさんの夫・宗太郎さんへ連絡することにします。しかし、迎えに来た宗太郎さんはかなり酔っている様子。アオトくんを「こいつ」呼ばわりし、マコさんと一緒に帰ってほしいと伝えると、不満げに声を荒らげて……。
身勝手な夫婦の言動に限界!









宗太郎さんは、迎えに来たにもかかわらず「来ないで飲んでおけばよかった」と不満を漏らします。その無責任な態度に、千尋さんはついに反論。突然赤ちゃんを押し付けられ、場合によっては児童相談所への連絡も考えたと伝えますが、宗太郎さんは「嫁がやったこと」と自分には関係ないような態度を見せます。
さらに「正義マン」と逆ギレする宗太郎さんを見て、千尋さんはマコさんの変化の背景に、この夫の存在も関係しているのではないかと感じ始めます。
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子どものことは、どちらかの親だけの責任ではありませんよね。たとえ今回の行動を起こしたのが妻だったとしても、赤ちゃんの保護者である以上、夫が「自分には関係ない」と切り離して考えるのは難しいでしょう。
突然預けられた側が不安になったり、しかるべき場所への相談を考えたりするのは、決して大げさなことではありません。赤ちゃんの安全を守るために、危ないと感じたら慎重になるのは当然のことです。
相手を責める前に、まずは自分たちが子どもを安全に守れる状態だったのかを振り返ること。親としての責任を押し付け合わず、きちんと向き合う姿勢が大切なのではないでしょうか。
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ミント