

モテていた彼は、彼女がコロコロ変わることで有名でした。そんな彼が地味な私に告白してきたので、私は浮かれてOKすることに。
彼の家に初めて行った際に、彼から「この部屋だけは覗いたらダメだよ」とある部屋には入らないよう言われました。気になりましたが、私は彼との約束を守り続けていました。
ところがある日、私は定期券を彼の家に忘れてしまって……急いで彼に電話したのですが、出ませんでした。彼の家に到着し、インターホンを鳴らしても出なかったので、持っていた合鍵で家に入りました。
彼の家に入ると、「覗いたらダメ」と言われていた部屋が開いていたのです。彼に声をかけるため、覗いてみると……なんと、彼が男性とキスしていました。驚いた私は慌てて彼の家から去りました。
その後、彼から大量の着信が入っていました。事情を聞くと……なんと彼はバイセクシュアルで、「彼女も彼氏も両方欲しいんだ」と言っていました。私は「あなたが自分以外の人とも付き合う関係を受け入れることはできない」と伝え、彼とはお別れしました。
著者:茶まる/30代女性・2人の子育て奮闘中の専業主婦。趣味は音楽を聴きながらご飯を作ること。
作画:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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