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銀行で働く男性と結婚。「えっ、今日も?」夫は夜な夜な飲み会へ…結婚生活のギャップに困惑して

銀行員の夫と結婚した私。結婚後、特に驚いたのは、想像していた以上に夫の飲み会が多いということでした。

1年を通して飲み会が多い夫

入行したばかりのころだけかと思っていましたが、支店内の歓迎会や送別会、取引先との会食、異動に伴う懇親会など、夫には1年を通して夜にさまざまな予定が入っています。

 

特に年度末や人事異動の時期には、週に何度も飲み会が入ることも。夫婦の時間が少なくなるたびに「今日も飲み会なの?」と思ってしまうときもありました。

 

子どもが生まれてからは、夫が飲み会でいない日は、私がワンオペで夕食の準備からお風呂、寝かしつけまで担当するように。出産後しばらくは、夫の飲み会が続くことに少し不満も抱くときがありました。

 

 

しかし、夫から話を聞くうちに、こうした会食や懇親会には、仕事上の人間関係を築いたり、情報交換をしたりする場という一面もあるのだと知りました。

 

今では事前に予定を共有してもらい、夫が飲み会で出かける日は簡単な夕食で済ませるなど、自分なりに工夫して、家事や育児の負担を減らしています。

 

結婚前には知らなかった夫の職場ならではの習慣に今でも驚くことがありますが、少しずつ自分なりに受け入れられるようになりました。

 

 

 

著者:藤井さとみ/30代女性・主婦。2人の子どもを育てています。趣味は映画鑑賞で、夜な夜な見ています。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

※AI生成画像を使用しています。

 

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